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ヘルペス
琉希が1歳になり、まもなくした頃突然40度の発熱をしました。朝までは、元気もあり、食欲もあったので、また1次的なものかな?と思ったのですが、さすがに40度もあると、心配で、病院に行くことにしました。でも、その日は水曜日で、いつも行くかかりつけの医者は、お休みで、やっていなかったので、そこがお休みのときに行く、医者に受診しました。そこでの、診断は、突発疹ではないか?とのことでした。でも、少し納得がいかなくて、疑問を持ったまま帰宅しました。帰宅し、抗生物質を、飲ませて様子を見てたのですが、食事も食べたがらず、ずっと、グズグズいっていて、座薬を使ったりしたのですが、効果なく、その晩は、ほとんど2人とも寝れずにすごしました。翌日も、まだ、39度台くらいの発熱が続いていて、あまりにもえらそうなので、再度、座薬を使用して、38度台に熱が下降し、少し元気になるも、また上昇。ふと、口の中を見ると、歯茎、舌が、真っ赤に腫れているのに気付く。口腔内の腫れは、夕方にはさらに、ひどくなり、歯が埋まってしまうくらいまで腫れる。昨日受診したばかりだし、その日も、かかりつけの医者が休みなので、受診に悩むがインターネットで、症状などを調べると、ヘルペスっぽい。。心配になり、かかりつけの医者に電話で相談すると、ヘルペスの可能性があるから、薬を取りに来てくださいと言われ、子供を連れて受診。ヘルペスの為、内服薬(ゾビラックス)を(水痘のときに出される薬と同じ薬)を処方される。その後発熱は徐々に下降し、5日目には平熱になるも、口腔内の炎症はなかなか改善しなく、10日目ほどで、回復する。今回、いつもの発熱と違ったのは、よだれがいつもより多くて、突発的に発熱し、風邪の時のような、鼻水とか、咳といった症状がみられなかったことです。うちの子は、口腔内だけでしたが、性器にヘルペスができる子も居るようです。1度かかると、抵抗力の落ちているときなどに、かかりやすいみたいなので、気をつけてあげ、症状がでたら、できるだけ早く、内服など、対処してあげたほうが症状が軽く済むようです。
ソケイヘルニア(脱腸)
美紅2歳ごろ、太ももの付け根の辺りが、時々出ていることに気付く。触ってみると、中に入るようなので、ヘルニア?って思うが、そのまま放置。2ヶ月位した頃、小児科に受診する機会があり、ついでにヘルニアのことを伝えるが、その時点では、出てなく診断できず。。。私の妊娠などで、延び延びになっていたが、下の子が産まれたら、手術に付き添えなくなるので、産休中の時間ができた時に、小児外科受診すると、思っていたとおり、ヘルニアと診断される。もう、3歳だし、穴がふさがることもないだろうし、たまに、痛がることもあるので、手術を勧められ、手術することになる。手術は、2泊3日の入院で行ったが、結構、簡単に終わり、傷も1cmほどで、かなり小さいものでした。ただ、手術で一番大変だったことは、絶食でした。美紅の手術は午前の2番目だったのですが、お腹がすいたの、連発で、説得するというか、ごまかすのが大変でした。ヘルニアは、遺伝性の可能性があるとのことで、上が出ると結構下の子にも出る可能性があるそうです。だから、琉希も出る可能性があるので、注意していきたいと思います。
仮性クループ
喉頭周辺(右図)が狭くなって空気を十分に吸い込めなくなる状態をクループと云います。原因は主に喉頭周辺の炎症ですが、他にアレルギー性、心因性の原因も含めてクループ症候群と呼びます。
症状:
1. 犬が吠えるような、特徴的な咳(犬吠様咳嗽)。その咳の様子からクループと推測できる
2. かすれ声(嗄声)
3. 息を吸うときにゼーゼーやヒューヒューする(吸気性喘鳴)
が3大症状で、種々の程度の呼吸困難(努力性呼吸)を伴う。気道の狭窄であるため、呼吸困難は極めて重症のこともあり、多量の唾液を出し、チアノーゼ、不隠状態、呼吸停止を起こして救急処置を要することもある。クループは部位によって声門上部狭窄と声門下部狭窄とがあります。
炎症の原因:
細菌、ウィルス、マイコプラズマ、真菌(カビ)などの感染が原因の大部分を占めるが、アレルギー性要因や心理的要因が関与する場合もある。ジフテリア菌の感染によるものは真性クループ(喉頭ジフテリア)と呼ばれ、仮性クループとは異なる病態であり、今日ほとんど見られない。
1月22日ごろより、ルキが、犬吠様の咳をしています。以前も同じ事があったのですが、その時は、救急外来にかかり、吸入をしてもらい、改善したので、帰宅しました。今回は、今のところ家にある、ホクナリンテープという、気管支を広げる貼り薬と、風邪薬で、様子を見ています。本当は早く見せた方がいいのかもしれませんが、今病院の中は、インフルエンザだらけで、余計な病気をもらうと怖いので、このまま様子を見ようと思います。
インフルエンザ
朝方うなされているのに気付き、熱を計ると、40℃近くあり、ぐったりしている。昨日まで、何も症状がなかったから、インフルエンザだと思い、病院に連れて行くと思ったとおり、診断はインフルエンザ。薬をもらい、飲ませる。すぐに効果あり、熱は下がる。しかし、食事のほうは欲しがらず、2日目になり、やっと食べるようになる。
インフルエンザの特徴として
突然の高熱があるので、この症状があったときは、すぐに受診したほうがいいです。発症から、結構早い時間に脳症が発症したりするので、悩んでないで、早く連れて行って、少しでも早く薬を飲ませるといいと思います。
貧血
ルキが、9ヶ月の時、いつも行くかかりつけの小児科に行き、乳児検診に行き、突然先生から、ルキ君のこの色の白さが気になると言われ、念のため貧血の検査をすると、なっなんと、貧血だったんです。。。私は、こんな授乳期の赤ちゃんに貧血があるなんて、全然思っていなかったので、凄くビックリして、ボ〜〜ゼン。先生の話によると、離乳食が上手く進まなかったり、母乳だけの赤ちゃんにはあるとのことでしたが、こんな小さい子を貧血にさせてしまったということで、凄くショックをうけました。ルキの貧血を治す為に、まず、母乳を断つことと、貧血の薬を飲むということで、様子を見ることになりました。最初の予定では、1ヶ月ほど薬を飲む予定だったのですが、なかなかデータが改善しなくて、結局3ヶ月ほど薬を飲むことになってしまいました。断乳のほうは、最初は良かったのですが、無理に断とうとしたせいで、余計におっぱいに対する執着が強くなり、1歳4ヶ月の今もまだ、断乳できづにいます。今、貧血のほうは、落ち着いていて薬も飲まずに済んでいますが、最近また好き嫌いのため、食事が上手く進んでいないので、少し心配です。