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第1部 2001年
2001年6月9日〜10日(鹿沼 足立区野外レクリエーション施設)
某掲示板キャンプカテゴリーのオフキャンに突然参加。バンガロー泊でしたが、とにかく何も持っていないジンジャー一家、シュラフからマットから全てお借りして、緊張の一夜を過ごす。行き届いた施設で、キャンプ道具などについていろいろ教えていただく。一番よかったのは、メンバーの皆さんがとてもキャンプのマナーを大切にする方だったこと。キャンプ場での最低限以上のマナーを学ばせてもらえる本当に貴重な体験でした。
ミニもお姉ちゃん達と一緒に川遊びをしたり草花を摘んだり、私たちの手元にほとんどいないくらい熱中しており、デビューが早いかな?との心配は杞憂に終わる。
*次回デイキャンプに備え、イス2脚・テーブル1台購入
2001年7月1日(埼玉県道満グリーンパーク)
初めてのデイキャンプ。この日の目的は貯水湖でのカヌー体験。前回のメンバーの中にカヌーを持っている方が何人かいらしたので、お誘いを受け同行しました。
この日はものすごい熱風吹き荒れる暑い日で、飲み水の確保の重要性を感じる。ミニは例によってお姉ちゃんたちと大喜びで遊ぶが、暑さのために顔は真っ赤、汗でシャワーを浴びたようになる。子供連れのキャンプでは着替えも多めにする必要があるということを学ぶ。
初めてのカヌーはとても気持ちよかったけれど、とてもそんな余裕はないジンジャー一家(T_T)まずはキャンプをするべし!と、メンバーのお1家族ミヨッチ家よりテントを借り受けて夏休みに1度テント泊のキャンプをやってみることになりました。
*初のテント泊に備え、シュラフ2組・銀マット・テント内で使うための電池式ランタンを購入
2001年8月12日〜14日(長野県スタカ湖キャンプ場)
これがジンジャー家の運命を変えた伝説のキャンプ(笑)ミヨッチ家との合同キャンプでした。
何が伝説かって、これでそれまでそんなに乗り気じゃなかったジンパパが一気にキャンプにはまったからです。やっぱりキャンプはテント泊!このキャンプ場がまたとってもよかったです♪未だにジンパパは一番好きなキャンプ場らしいのですが、ちょっと遠い(T_T)もう1つ伝説の理由があって、ちょうどお盆の時期だったこともあり、帰りの高速道路が大渋滞!長野から家まで8時間以上かかってしまったのでした。ミニもまだ小さいし、車がとにかくオンボロマーチ君なので、あまり遠くのキャンプ場はキツイと判明。
少量ですが雨も経験、ミヨッチ家の皆さんには本当にお世話になりっぱなし、でも満天の星空に幻想的な霧の木立に浮かぶランタンの灯火、本当に楽しいキャンプになりました。次はいよいよソロキャンプデビューです!
*絶対一生キャンプをすると決めて、一気に道具が増える。
ソロキャンプに備え、テント・スクリーンテント・ガソリンランタン1個・ツーバーナー・水タンク・調理用にもう1台テーブル・ランタンをつるすためのパイルドライバー・ペグを数本、それにそれだけの大荷物をマーチのトランクに入れるのは無理なので、ルーフキャリアも購入
2001年9月22日〜23日(茨城県常北町ふれあいの里)
ついに初のソロキャンプ決行!もうとにかくアクシデントの連続。わりとスムーズにテントもスクリーンテントも設営でき、森からリスが出てきたりドングリを拾ったりといい感じだったのですが、日も暮れ始め、ランタンを準備したところ全然火がつかない!!!どんどん辺りは暗くなるし、途方に暮れたジンジャー夫婦、ついにお隣りのサイトのご夫婦がガソリン式のランタンを使っていると見当をつけ、恥を忍んで教えていただくことに。。。何とか灯がともった時はホントにうれしかった(>_<)
さらに、日が暮れるまではとてもいいお天気で星空を眺めながら一杯やろうともくろんでいたのに、この時期には珍しい大寒波到来!もう寒くて寒くて星を眺めるどころではなく、スクリーンテントをぴっちり閉め、やっとの思いでごはん終了。このキャンプ場には天体観測のできる展望台があり、土曜日は星を見るイベントが行われるので楽しみにしていたけれど、ミニは昼間はしゃぎすぎてごはんを食べるとすぐにバクスイ、大人も寒さに震え、結局9時前にはテントにもぐりこんで寝てしまいました(爆)
キャンプ場の秋の寒さを甘く見ていたことを反省。ジンパパは焚き火がやりたいと言い出す。
*このキャンプで足りなかった装備を補てん。寒さ対策を・・・とのことで、焚き火台・毛布・ランタンをもう1個・なぜかバドミントンセットを購入
2001年10月6日〜7日(茨城県星の森オートキャンプ場)
この頃、宮城県に住むジンママの妹夫婦も私たちのキャンプの話を聞いて興味を持ち始め、ついに一緒にやろうということになる。本当は妹の家までジンジャー家が出かけて行き、山形あたりのキャンプ場でやるはずだったのだが、ジンママの祖父が危篤状態になり、やむなく近場でやることになる。妹夫婦はイスとバーベキューコンロとシュラフを用意してくれてわざわざ遠くからはるばるやってきた!
このキャンプ場はオーナーさんがとにかく親切、そしてすいている(^^ゞロケーションも悪くないし、安いけど、ちょっとサイトが狭いかな?時間にうるさくないため、キャンプ初心者で設営・撤収に時間のかかるジンジャー一家にとってはとてもいい練習場所になりました。
だいぶキャンプの手順にも慣れてきて、初めての焚き火にジンパパも大満足。気のおけない妹夫婦と一緒のキャンプは本当に楽しく、1日はあっという間に過ぎたのですが・・・。2日目、朝イチでオーナーさんがやってきて、実家に電話するよう言われる。なんと危篤だった祖父が昨日のうちに亡くなったと言うのだ!!!2泊の予定を急遽切り上げ、あわてて撤収。何の用意もしてこなかった妹夫婦はまたもやはるばる遠路を車で戻り、その日の内に新幹線で実家へやってくるというとんでもないことになってしまいました。いや、とんでもないのは祖父が危篤状態なのにキャンプに出かける私たちだったのですが・・・。
ともあれ、そんなわけで楽しさも消化不良で終わったキャンプのリベンジを誓い、来月もう1度キャンプをやろうと妹夫婦と約束したのであった。
*このキャンプで妹夫婦から飯盒をプレゼントされる
2001年11月23日〜25日(茨城県星の森オートキャンプ場)
先月のリベンジを同じキャンプ場で果たすことに!さすがに茨城といえど山すそで北側斜面とあっては寒さもひとしお!それでも9月の寒波を経験しただけあり、準備も万全。焚き火を囲んで楽しくキャンプができました。
このキャンプですっかりキャンプに慣れた感じで、地元野菜を使ったごはんを作ってみたりできるようになりました。また、食材も全部用意して持って行っていたのですが、お店が近くにある場合は現地調達の方がはるかに楽だということにも遅ればせながら気がつきました。コストはちょっとかかりますが・・・。
これが2001年最後のキャンプとなり、初めてのシーズンオフを迎えたわけです。その間に妹夫婦には待望の赤ちゃんができ、来シーズンは一緒にキャンプができないことになったのですが、彼らは子供ができたら本格的にキャンプをやろうと意欲満々!1シーズンおいて、春から生後1年未満の子ども連れでキャンプを始めるといきこんでいました(笑)我が家のミニもいとこと一緒のキャンプはさらに楽しいものになるでしょう!
Road of the Camp 第2部 2002年につづく
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