何故、高齢化社会?

何故、日本は高齢化社会と呼ばれるようになってしまったのか?
そこには、大きく2つの理由があった。


1.医学の発達と死亡率の関係。

かつて、日本人は感染症に弱かった。
そのため、多くの人が感染症により亡くなった。
しかし、高度経済成長の流れと共に医学は発達していった。
かつての恐怖、感染症は今では殆ど治すコトが出来る。
つまり、医療の発達は、死亡率を低下させたのだ。

2.少子化。

戦前の日本の教育の一つに子供を多く作るというものがあった。
これは、戦争における兵士を増やすためだった。
それ故に、僕らのお爺ちゃん・お婆ちゃん世代は兄弟が多い。
7人兄弟なんてのもいうのも珍しくない。
しかし、今は、その逆をいっている。
4人兄弟なんてのは、クラスで数える程しかいない。
つまり、これが少子化ということ。


結論:死亡率低下と少子化が原因して高齢化が進んだ。