実際、どうなの?

さて、前々頁では高齢化社会の成り立ち、
前項では制度について述べた。
だが、恐らくイマイチ、ピンと来ないだろう。
というわけで、ココでは実際にデイサービスについて
神田山長生園での写真を交えながら考えていきたいと思う。

1.段差の無い廊下。


何故、段差が無いのか?
そもそも、高齢になるとどうしても足腰が弱ってしまう。
それ故に、ちょっとした段差でも躓いてしまう。
だから、段差は無いのだ。


2.手すりの数々。


これも、先程の段差の無い廊下と同じ理由だ。
どんなに頑張っても多少の上り下りはある。
それを解消するために手すりはつけられるのだ。


こういった誰にでも過ごしやすくする工夫のコトを、
「バリアフリー」という。