ライブレポ



TOUR POP SAURUS
IN

阪神甲子園球場
2001/7/22

曲目

01. 花(アカペラバージョン)
02. I'll be
03. ラララ
04. 君がいた夏
05. LOVE
06. 星になれたら
<MC>
07. 車の中でかくれてキスをしよう
08. 抱きしめたい
09. Printing 〜 Dance Dance Dance
10. Round About 〜孤独の肖像〜
11. シーラカンス
12. 手紙
13. マシンガンをぶっ放せ
14. ニシエヒガシエ
15. 光の射す方へ
16. 深海
17. Tomorrow never knows
18. Hallelujah
19. 花
<encore>
20. everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−
21. innocent world
22. 独り言
23. 優しい歌





2001年7月22日
TOUR POPSAURUS2日目

それは真夏のとても暑い日

Mr.Childrenステージに現れる

01.花(アカペラ)

桜井さんが突然歌いだす
「やがて全てが散り行く定めであっても
分かってるんだよ、多少リスクを背負っても手にしたい
愛・愛〜〜〜♪」

会場盛り上がる

そしてその流れで 

02.I'll be

ゆっくりと時が流れてゆく

03.ラララ

開場全体がワーとなる
結構盛り上がる曲を3曲目に持ってくるなんて意外
と思いながらノリノリの私
そしてラララの大合唱。

04.君がいた夏

ここから懐かしい歌バージョンにはいる

05.LOVE

06.星になれたら

「何かにつまづいた時は空にてをかざしてみよう♪」
のところで桜井さんが空にてをかざす。
会場のみんなも空にてをかざしていた


<M C>

桜井「 暑いですねー、暑くないですか?」
会場から「あつーーーい!」の声が飛ぶ
「女性の方、暑かったらどんどん脱いじゃってください
なんなら脱がすの手伝いましょうか?」
とエロトーク炸裂

そして、「この日が暮れてゆく空にぴったりの曲を」

07・車の中で隠れてキスをしよう

暮れかけた空を見ながらみんな聞き入っていた

08・抱きしめたい

バラード、恋人達はロマンチックな気分になったであろう
生抱きしめたいに感動

09・ Printing 〜 Dance Dance Dance

来たね、ノリノリの曲。桜井さんがギターーを持たない曲
マイクを持って左右走りながら歌ってくれる。
私は一類側のハシのほうだったので
桜井さんが1塁側のステージのハシギリギリのところに来た時
そう、そこは私の真ん前。
目の前にいる桜井さんに狂乱するわたし

10 Round About 〜孤独の肖像〜

DanceDanceDanceに引き続き盛り上がりナンバー

私のテンションも急上昇
近くで見る桜井さんめちゃくちゃかっこいい
ほくろまで見えたーーー!!

11・シーラカンス

12・手紙

先ほどの曲とは打って変わってスローなナンバー
先ほどの二曲で汗をいっぱいかいたので
とりあえず汗を拭き聞き入り涼む・・。

13・マシンガンをぶっ放せ

キャーまたもやノリノリになる

14・ニシヘヒガシヘ

今回のニシエヒガシヘはちょっとアレンジしてあった
歌声に聞きほれる

15.光の射す方へ

この歌でもテンションが上がる。
一人で来てた私の隣の兄ちゃんがようやくノリ出す。
最後の「光の射す方へ〜〜♪」
で私たちの目の前からロケットのような
花火が打ち上がる。
っていうか、目の前だから超ビックリして
心臓がバクバクした。

16・深海

私の好きな歌。スローな曲なので
汗を覚ましながら聞き入る
「空虚な樹海を彷徨うから、今じゃ死に行く事にさえ憧れるのさ」
「連れてってくれないか、連れ戻してくれないか僕を、僕も・・・」
涙が出そうになる・・・。


17・Tomorrow never knows

これも人気曲。イントロが流れた瞬間、みんな喜ぶ

18 Hallelujah

スクリーンに教会のステンドグラスのような絵が現れる
それに見とれる。
そして桜井さんとバージンロードを歩く自分を
想像し、にやける。(//▽//)

19・花

全曲のハレルヤ「ハ・ハレ・ハレ・ハレルーハレ・ハレルゥー」
「負けないように枯れないように笑って咲く花になろう」
が交差され、花の演奏に移っていく。
いつまでハレルヤを歌ってていいのか分からなかった。という噂も

ステージ中央にあった花がゆっくりと開いてゆく
この曲で最後だたようだ。

桜井さん「サンキューありがとう」と言い残し
(とりあえず)去っていった。


<アンコール>

20・everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−

桜井さん登場
「みんな壊れちゃってください」という桜井さんの言葉とともに
kuuは壊れる。会場もノリノリ壊れまくり
とりあえずこの曲でノリまくる。

21.innocent world

イントロが流れた瞬間会場大盛り上がり!
なんと桜井さん、中央のマイクを取った振りして取らず
マイクなしでなんとこっちへ、私の目の前に歩いてきた!
そして歌うフリをして実はマイクは持ってないんだよ
と言う事をアピール。
そして、会場に向かって、さぁ、歌って
ってジェスチャーであおる
そしてイノセントワールドの大合唱♪
その時です。桜井さんの視線が私に向いた!
瞬間にあの笑顔。キャーーー(≧▽≦)
目が合った!!いや−みんなには気のせいでしょ
って言われるんだけど、一瞬だけど目が合ったのよ
この日は三回くらい目が合ったって思ったけど
イノセントの時が一番バッチリ合ったのよ。
自信有りなのよーーーー!
2番は桜井さんが歌ってくれました。
いろんな意味でこの日のイノセントワールドは
忘れられません。

22・独り言

「Mr.Childrenに捨て曲はありません」
と言ってこの曲。
JENがハーモニカを担当

22・優しい歌

「出来たばかりの曲を」といって歌ってくれた
まだ未発売の優しい歌。
スクリーンに歌詞がでてよけいに感動
はじめて聞く歌に感動の嬉しさと、
この曲でライブは終わりだと言う虚しさが
交差してなんともいえない気持ちになった。

桜井さん「今日歌った曲を一つ一つ拾って
持ち帰ってください」と
さすが表現が絶妙

と私の夏は幕を閉じたのでした。