アルツハイマーとは・・・

アロイス・アルツハイマー氏

ドイツの神経病理学者で、1907年50歳代で急激に痴呆症状を呈し、数年死亡した女性症例を報告。
死後の病理解剖によって、脳の中を銀で染色すると、泡状の斑点が存在することを見いだした。

聞いた話によると、アルツハイマー氏の知り合い?かなにかの人物が、本に載せたことから
定着して今まで残っているのだそうで・・・だれなんだ、その人。調べねば。。

泡状の斑点は`老人斑`といって、運動野・感覚野を除く大脳皮質全体にみられるのに全体に均等にはなっていないと。(むむむ、難しいです。)
そういえば、アルツハイマー氏の報告に`脳の萎縮`もあったとか。(なかったとか・・・−−;)
`神経原腺維変化`っていう不溶性のもの(タウ(細胞の形の維持と機能に関わっている細胞骨格タンパク質)
が過剰にリン酸化不溶性フィラメントを形成。)が脳内で形成
(何いってるんだか、さっぱりだ。解る方、教えて? T△T)

で、

(切り替え早っ!)この太文字3つがアルツハイマーの診断基準となってるのだそうな。
医者ではないのでわからないです。(無責任・・・ホントにだれかおしえてください。)

最後の神経原腺維変化は、アルツハイマー以外でも起こりうることらしいので
神経細胞が変性する最後の段階で非特異的に出現されている現象だとの考えです。




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