痴呆用知能検査のぺぇじ




知能検査は概念上の分類で2種類ずつ。計4種類あります。
っていうか、それしか知りません。


改訂長谷川式スケール(HDS−R)
Mini−Mental State Examination (MMSE、ミニメンタルステート)
FAST (functional staging、ファンクショナル・ステージング)
柄澤式「老人知能の臨床判定基準」

長谷川式とMMSEは”お歳はいくつですか?””今いるところはどこですか?”っていう問答形式です。

FASTや柄澤式は周りの人間が見て行うものです。
パジャマの上に重ね着してないか、など。(って、それ、ふさよさんだよ(>□<;;)

どれもりっぱな検査ですが、まぁ、個人的に家族が行うには後者がいいのでは、と。
いまさら家族相手に”お歳はいくつですか?なんて聞けません。きっと・・・・
ヘルパーさんや看護婦さんが近くにいるなら、その方に聞いてもらうのも手かもしれないですね。




↑も良いですが、口達者な人なんかにはごまかされる場合があるそうです。
かくいうふさよさんも口達者。
知能には言語性と動作性があって、その動作性の絵を描いたりっていうのには
ごまかしがきかないために、痴呆かどうかよくわかるそうです。

時計テスト(クロック・ドローウィング・テスト)
時計の絵を描いてもらって診断します。

積み木検査(ビルディングブロック・テスト・ナゴヤ:河野、1996)
積み木があれば。。。レ●ブロックでもいいのか?(疑問)

なんだかんだいっても、結局診断するのは臨床医さんです。(何科?)
家族での検査はあくまで目安なので、、、
でも病気なるものは、早く見つかった方が良いかとおもって載せるので
これで、痴呆かも。。と思ったら、あたふたしてないで
病院行ってください。放っておくと、なにしだすか予測不能です。

これを見て、おばあさん(おじいさん)が痴呆かもと思って、病院何軒か回っても痴呆ではないといわれたアナタ!
私は知りません(外道?)。痴呆じゃないとわかっただけでも良いことです。犬に咬まれたとでも思ってあきらめておきましょう。



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