長谷川式とMMSEは”お歳はいくつですか?””今いるところはどこですか?”っていう問答形式です。
FASTや柄澤式は周りの人間が見て行うものです。
パジャマの上に重ね着してないか、など。(って、それ、ふさよさんだよ(>□<;;)
どれもりっぱな検査ですが、まぁ、個人的に家族が行うには後者がいいのでは、と。
いまさら家族相手に”お歳はいくつですか?なんて聞けません。きっと・・・・
ヘルパーさんや看護婦さんが近くにいるなら、その方に聞いてもらうのも手かもしれないですね。
↑も良いですが、口達者な人なんかにはごまかされる場合があるそうです。
かくいうふさよさんも口達者。
知能には言語性と動作性があって、その動作性の絵を描いたりっていうのには
ごまかしがきかないために、痴呆かどうかよくわかるそうです。
積み木検査(ビルディングブロック・テスト・ナゴヤ:河野、1996)
積み木があれば。。。レ●ブロックでもいいのか?(疑問)
なんだかんだいっても、結局診断するのは臨床医さんです。(何科?)
家族での検査はあくまで目安なので、、、
でも病気なるものは、早く見つかった方が良いかとおもって載せるので
これで、痴呆かも。。と思ったら、あたふたしてないで
病院行ってください。放っておくと、なにしだすか予測不能です。
これを見て、おばあさん(おじいさん)が痴呆かもと思って、病院何軒か回っても痴呆ではないといわれたアナタ!
私は知りません(外道?)。痴呆じゃないとわかっただけでも良いことです。犬に咬まれたとでも思ってあきらめておきましょう。
