2008なかま保育園秋祭り |
|||||||||
![]() |
|||||||||
![]() |
|||||||||
| 十一月二日、興野公園において、毎年恒例のなかま保育園「秋まつり」を開催しました。 地域の人たちが多くの物品を提供してくれ、また全国から物品が寄せられ、十月に入ってから毎週日曜日、物品収集と値つけの作業。そして秋まつりの開催を知らせる四千枚の戸別チラシ入れなどの準備を経て、「秋まつり」当日を迎えました。 天候は全く心配する必要もなく、ぽかぽか陽気で、地域の人たちもたくさん来てくれました。なかま保育園の「秋まつり」は、本当にたくさんの人たちに支えられています。物品提供をしてくれる人以外にも、「秋まつり」当日、模擬店やバザーを百人以上の人たちが手伝ってくれます。また地域の中で人権ネットワーク作りをしていくことを目的に、狭山事件のパネル展示やなかま保育園の保育内容を紹介した展示など、私たちの活動を地域の人たちに知ってもらう取り組みも会場で行いました。 |
|||||||||
| イベントは、なかま保育園の園児たちによる「崖の上のポニョ」の踊りや足立区内で活動している太極拳クラブの表演。東京朝鮮第四初中級学校朝鮮舞踊部五・六年生による「お花の種をまきましょう」「サンモとパンゴ」の朝鮮舞踊。ノレの会の歌。そして今年は初めて足立区総合ボランティアセンターに要請して、バルーンアートとジャグリングの演技で、親子でボランティア活動をしている方に出演してもらいました。何といっても可愛かったのは、なかま保育園の「崖の上のポニョ」の踊りで、普段の練習ではなかなか踊ろうとしない園児も当日は見事に踊り、観客から盛大な拍手が送られました。 これからも地域の中で、保育を通して、多くの人たちと手をつなぎ、人権ネットワークを構築していきたいと考えています。「秋まつり」に協力いただいた方々、物品を提供していただいた方、本当にありがとうございました。 |
|||||||||
![]() |
|||||||||
![]() |
|||||||||