2004年5月


さてさて、生まれてはじめての東京ディズニーランドです。
双子たちはまだ2歳なので、飛行機も、何から何まで無料です。
無料はいいのだけれど、双子たちの思い出に残るかどうか。。。


結構ご機嫌な双子たちです。
さすがにゴールデンウィークだけあって、
混雑振りは想像を絶します。
博多のドンタク祭りだって、
こんなに人はいないでしょう。
レストランも、並び始めて35分後に
やっとメニューにありつきました。

二人が着ているチョッキは、
実は迷子紐です。
まるで犬の散歩です。
が、迷子になるよりいいので、
双子たちには我慢してもらっています。


久しぶりの双子抱っこです。
どこのアトラクションも30分以上並びます。
馬鹿にしているわけではないけれど、
メリーゴーランドでさえもです。
だから、あまり並んでいないところを探して入りました。
結局この日、アトラクションは2個だけ入りましたが、
双子たちは結構楽しんでいたようです。
このアトラクションで聞いた、♪オオカミなんて怖くないっ〜♪
という歌は、一回聴いて覚えたらしく、
福岡に帰ってからも歌っています。


着ぐるみがいました。
着ぐるみなんて言うと怒られますね。
キャラクターです。
行く前に、ディズニーたちと「あ〜く〜しゅっ、しようね」と
双子たちはウキウキしていたのです。
ベビーカーに乗っているときに、遠くにキャラクターがいるのを発見して、
早く連れて行けと急かされました。
何度かチャンスを逃して、やっと近づくことができたら、
おっかなくて、ビービーおお泣きして、しがみついてきました。
そして、キャラクターがいなくなってから、
「あ〜く〜しゅっ、できなかったねぇ〜」などと言います。
トホホ。。。


次の日は東京ディズニーシーです。
パパもママもちょっと疲れていて、
ご機嫌の悪いのがうつったみたいです。
このあと、だんだんと雰囲気が悪くなっていきます。
ごめんね、とーちゃん、ホント疲れていたんだ。。。


結局この日は場内の乗合自動車に乗っただけで、
特別アトラクションには入りませんでした。
とーちゃんのお目当てのギョウザドックも、
気が遠くなるほどの長蛇の列だったので、
泣く泣く諦めました。
と思ったら、お昼ご飯を食べていなかった。
そんなことも忘れてしまうほどのお疲れモードでした。
パパが場内で帰り道を間違えて迷い込んだところで、
ポッキーを食べて一休みです。
が、この一瞬後に、さーやに大惨事が起こります。
とーちゃんとさーやの間で大喧嘩。
その後は仲良く手をつないで、歩いたけれどね。
ちょっとは思い出になったかな?
これに懲りずに、またとーちゃんに付き合って、遊んでね。


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