| 母乳育児にこだわったわりには最初は母乳が出なくて大変だったよ。ひたすら「泣いたらおっぱい」を繰り返して、熱いシャワーを使って血行をよくしたり、水分を十分に摂ったり(1日最低1リットル)して頑張ったよ。約1ヶ月でおっぱいは出るようになって一安心だったよ。 | |
| ママは産後6週間の産休明けで仕事に復帰。母乳を搾乳したりしたけれど、昼間はミルクを飲んでもらわなきゃいけない。ところが、ある日突然哺乳瓶嫌いになっちゃった。乳首の種類を変えたり、ミルクの濃さを変えたり、いろいろ試したけどどうしてもダメだったよ。スプーンでちまちま飲ませたりもしたよ。近所の薬局で相談したらピジョンの「母乳相談室」という哺乳瓶を教えてくれたよ。乳首の根元が大きいからおっぱいの感触に近いみたいで、無事に飲んでくれたよ。ニップルだけを取り寄せてマグマグにつけかえることができるの。そうするとマグマグへの移行も楽チンだよ。 | |
| おっぱいが大好きなあきちゃんは、眠る時はおっぱいが口の中に無いと寝付けない。ママが仕事してたから早く寝かしつけたくて添い乳にしたのが原因。夜は必ず1時と4時の2回起きておっぱいをチュパチュパ。これは卒乳するまで続いたよ。ママの睡眠はまとめてとれなかったからちょっとつらかったよ。卒乳と同時に朝までグッスリ眠るようになったよ。 | |
| おっぱいが大好きなあきちゃんの卒乳の時期には悩んだよ。とっても勇気が必要だったよ。でも、おっぱいに執着する子程、早く卒乳しないとなかなか出来なくなるというお話を聞いて思い切ることにしたの。1歳を迎えたのとほぼ同時に卒乳したよ。 卒乳までの過程は 1卒乳の時期の目標をたてる 2段階的に回数を減らす 昼間の授乳を無くす→寝かしつけの授乳を無くす 3ミルクから牛乳へ切り替え お風呂上りに牛乳を飲ませ満腹にして寝かしつけ 4「いつやめるよ」と言い聞かせる 5時期が来たら泣いてもおっぱいはあげない 実際に5の段階まで来たら2日間は夜泣いて大変だったよ。ママも「ごめんね」って涙が出たけど我慢したよ。ママの強い意思が無いと卒乳はとても難しいよ。 |
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| ハミガキは早くから慣らすにこしたことはないと思って、早くから歯ブラシを買っていたのにすっかり忘れてたよ。歯もたくさん生えてきてやらなきゃと思い立って始めたところ大泣き。歯をガーゼで拭いてから、歯ブラシを口に入れようとするともうパニック。大変だったよ。結局、3段階でステップアップするタイプのものに買い換えたら口にいれてくれるようになったよ。 | |
| 体はとっても丈夫なあきちゃんだけど、皮膚のトラブルだけは多くてしょっちゅう皮膚科通い。先生に「この子は皮膚が弱いみたいだから長いつきあいになりそうですね」って言われたよ。こちらはあまり長いつきあいにはしたくないんだけどね・・。皮膚の弱い子は保湿がとても大切なんだって。保湿が不十分だとアトピーではない子でもアトピーに移行しやすいらしいの。 | |
| 1歳半になったのをきっかけにおむつはずしに挑戦。でも、あえなく失敗。昼間はずっと布オムツを使っていたから、布のトレーニングパンツを履かせたんだけれど、濡れてる事に全然抵抗を感じなかったみたい。1時間おきにおまるに座らせる作戦も、最初は楽しんで座ってくれたけど、だんだん飽きてくると泣いて嫌がる様になっちゃった。とりあえず、トレーニングパンツを履かせていたら「おしっこ(うんち)出た」と教えるようにはなったから、しばらく本格的なトレーニングは中断して、また2歳半になるころに始めようと思ってるよ。トレーニングパンツはセパレートタイプが洗濯したあと乾きやすくていいよ。 |