家庭内LAN
家庭内LANとは?
難しい事はよく解かりませんが、私が採用したきっかけは私がどうしてもペンティアム4搭載のマシンが欲しい!!とダダをこねたおかげで構築する事ができました。どういう事かと言いますと、前に使っていたパソコンがAMDのK−6だったので、WindowsMeをインストールしたとたんフリーズの嵐!音楽聞いても!リアルプレイヤーを見ても!処理速度とRAMの関係だという事は解かっていたのですが、この際、現在最高のCPUを搭載したマシンを買う事にしたのです。そこで問題になるのが以前使っていたパソコンをどうするかです。話合いの結果、妻が使用する事で購入が決定したのですが、インターネットを使用できないと意味が無いと妻から苦情が・・・。そこでいろいろと考えた結果、プリンターの共有やフォルダの共有、接続の共有ができるという事でLANを構築する事になりました。
家庭内LANの構築について
現在、新築中なので引越ししてから家庭内LANが使えるように、先行配管をしておこうと思ったけれど、配管料(CD配管)が一本8000円という事に・・・すると各部屋(子供室、和室、洋室に配管するだけで24000円も掛かります。その後パソコンにたいしてLANボードの設置(これはまあ、安い)とLAN配線、ルータ、HUB、TAが無い人はTAの設置が必要になってくる。はっきりいって滅茶苦茶高くなるので、我が家では無線LANを採用する事に決定!!無線LANとはその名のごとく無線でLAN機能を構築できるのだ。配線が無いので(パソコン間)すっきりする。値段はちょっと高くて5万円くらいする。しかし上記どおりのやり方では設置場所を作るのを合わせると、これの倍はかかると思うよ!しかも我が家は現在、フレッツISDNでネットワークに接続しているが、今後はADSLに変更しようと思っている。そういう人の為にも、今のワイヤレスLANセットは対応している。
家庭内LANの構築後
無線というから電波の届きが悪いところでは、ダメだと思い両パソコンともドア付近に寄せていたが、使いずらくて、すぐ定位置に戻した。でも全然平気で使用できる。後日パソコンショップで聞いてみると、家の壁くらいなら全然平気ですよ!と言われた。その他で特に気になる所は無く、両パソコン間でのネットワークやインターネットも然したる問題も無く快調である。又引越ししてからも簡単にLANを構築できるのでその辺も利点である。
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