〜独り言〜
自分がフッと思ったことを書き留めておきます。
人それぞれいろんな考え方があるから、 「そんなことナイ!!」と反感をもたれる
方もいるかもしれません。
気分を害したら ごめんなさい。
ただの独り言ですから・・・・
★ 聞かないの?聞けないよね・・・ ★(2002.11.19)
自分の体のことを知りたくて、診察が終わると私に解説を求める。
でも・・・・今日は聞かないの
そして、「言わないで・・・!」と
治らない、手遅れだ・・・意味を知っているものね
「見た目の問題だよ、発達に障害は出ていないから」
そういわれても。。。。そうかもしれないけれど。。。。
ごめんね、どう謝っていいのかわからないよ
★ できることを探して・・・ ★(2002.11.10)
生まれたときには元気で大きな赤ちゃんだった。
この数年間でいろんなことがあって、細くて儚げになってしまった。
ピーちゃんはできなくなっていとことを悔やんでいた。
私にはどうすることもできない。
ただ、できることを たくさん探してあげた。
絵や字を書ける、工作ができる、本が読める、ピアノが弾ける
テレビを見られる、友達とおしゃべりができる、近くだったら車で遊びにいける・・・
できないのは運動だけ、できることはこんなにたくさんあるよ〜
子供だましの励ましとわかっている、ピーちゃんそれをもわかっている・・・
でも、にっこり笑って 「私、ハッピーかもね〜」
親バカを承知で言わせて・・・・
「だれが、こんな優しい子供にしちゃったの?」
★ プライバシー or 安全? ★(2002.10.22)
娘が少しでも安全に学校生活を送るために・・・・・
校長先生に聞かれた。
「病気であることを学校全体に伝えて、ぶつからないように配慮させたほうがいいですか?」
そのためには、娘のプライバシーを少々明かすことになるわけで・・・・
「お願いします。」悩んだ末の選択。
・・・・・・
娘と二人で歩いていると、後ろから走ってきた小学生
「この子だよ・・・」
娘、聞いていないフリ。
・・・・・・
こんなことが、これからもいろいろとあるんだろう〜と思う。
普通学級で生活していくために、安全を確保するために。
でも・・・・・これでよかったのだろうか・・・・
より良い方法を模索した結果・・・・と思うのだけれど
上の娘(ピーちゃんの姉)の感じ方も気になる。
★ 克服 ★(2002.05.12)
実は私・・・以前、人と話すのが怖かった時期があった。
友達関係、家庭でのこと・・・諸々が原因で。
そのころを知っている友達は、私が結婚できたのを不思議がるほど・・・
(まぁ それは 置いといて・・・・(^◇^;)> )
ピーちゃんが生まれるまでは、それでよかったのだが
病院、盲学校、保育園、幼稚園、病気の子供さんがいる親御さんとの交流を通して
だいぶ、克服できた(と思う)。
必要に迫られて、「話をするのが怖いよ〜」なんて 言っていられなくなったのだ。
たくさんの人と接する中で、優しさに触れ、強さをいただき、学ぶことができた。
心の底から、感謝することもあった。
娘を通して 世間は広がっていった。何倍にも!
私を癒しているのが娘の存在かもしれない。
★ 涙のつぼ ★ (2001.11.30)
どうしても、泣きたいのを我慢できないときがある。
でも、子供の前では泣けない。
そんなときに ふと考えていた。
心の中に「涙のつぼ」を作っておく。
目からあふれそうになる涙は、そこにしまっておく。
「つぼ」がいっぱいになったら、少しだけ強くなった印だ。
これから「つぼ」は たくさん必要になるかもしれない。
あふれださないように たくさん用意しておく。
少しでも、嬉しいことがあったら
この「つぼ」をひっくり返してこぼすのも いいかもしれない。
このイメージをしっかりつくろう。
子供たちに、余分な心配をさせないために・・・
★ だれでもいっしょだよ ★ (2001.11.16)
独り言じゃなくて 友達に言われて考えた言葉
(この子の将来はどうなるんだろう〜就職は結婚は・・・)
そう考えてたときのこと。
『赤ちゃんや小さな子供に向かって就職や結婚のことを考えるだろうか?
たしかに、なにか障害があると、これから先のことを悩み苦しむ。
でも、普通に子育てしていて この時点(子供の頃)で夢を持つことはあっても
決め付けることは無いでしょう?!
だれでもいっしょだよ。
赤ちゃんのときは、寝返りが打てるかな?
もう少し大きくなって、歩けるかな?オムツはとれるかな?
小学校に入学する前は、教室で他の人に迷惑をかけないで授業を受けられるかな?
そうして、一つ一つ考えていけばいい。
心の奥では、将来のことだって考えたり覚悟をするけれど
日々の生活の中では、一歩前のことを考えることが大切。
将来を決めつけるのはよくない。
可能性はだれだってあるのだから、親が今できるのは その準備だけ。
だれでもいっしょ。
どの子もいっしょ。』
確かに 厳しい現実だけれど
日々の生活の中で一つ一つ積み重ねていく。
どの子でも大事なことで、 ピーちゃんにとっても同じ
うーーん/(-_-)\ うまくいえないけれど・・・
ひょっとしたら少し狭いかもしれない将来への門を
押し広げてあげるのが、親の仕事なのかな〜と思った。
閉じこもらないで、人の話を聞くことの大切さも知った。
★ フ〜と一息つける幸せ〜ε=(。・_・。) ★
肩の力を抜いてみる。その瞬間だけ 何も考えなくていいから。
このため息のなかに、モヤモヤを詰め込めたらいいのに〜
★ 「大変だね」 ★
そういわれたとき、私の心の中の言葉
「あなたに、私の悩んでいることがわかるの?」
落ち込んでひねくれているときに 思ったこと。
正直に・・・
★ 「かわいそう」 ★
・・・と言われたとき
何もかわいそうじゃない。私は一生懸命やっているだけ。
自分のことが惨めだなんて チョットも思っていないよ。
・・・呟く陰の声。
★ 「かわいそう」 ★
と言った瞬間に
(私じゃなくて良かった。)と思っていないか・・・
自分の胸に手をあてる。
人間ができていない私
★ がんばっている人に ★
「がんばって!」と言えないよ。
もう、限界まで来ているかもしれないから。
(もっと やらなければいけないのかな?)
と、悩ませてしまうかもしれないから。
私だって、言われたくないときがある!
★ 素直になれないときだってあるよ ★
人間だもの・・・
なぐさめや励ましはいらない。
自分の中で回復してくるのを じっと待っている。
おもいっきり落ち込んで、
そこから這い上がってくる自分を客観的に見れたら
出口はもうすぐそこにある。
★ 出口は解決ばかりとはかぎらない ★
どうにもならないことだって たくさんあるから。
ただ、少しだけ前をみることができたら
進むことはできる。
最初の一歩がどんなに難しいことかわかっているのも
自分だ。
出口を望遠鏡で探すより
手元を虫眼鏡で見つめるほうが
簡単にできるかも・・・
|