第1回東京夢舞いマラソン


■参加者数 エントリー数 ?人 受付数 ?人 完走者数 ?人
■気象条件 スタート時 晴れ 気温●度 

誰でも参加できる都心の大会を目指して!


 2001年元旦に行われた歩道試走会から始まり、今年1月2日第2回を経て7月10日にマラソンシンポジウムが行われた。それまでは「大江戸夢舞い」となっていたが、今回から「東京夢舞い」となり、走るシンポジウムとして誰でも参加できる都心の大会を目指して、実現には何が必要かを考えながら走りましょう!という企画である。今回も当然、歩道を走る訳だからレースではない。ゼッケンもなければ計測・順位もなし。信号を守るのは当たり前、歩行者が優先です。
 日曜の東京のど真ん中を走れるなんて最高!赤信号で休みながらダラダラと走ってこようと参加を決意したが、この情報を流したらさがわさん、Martyさん、Hiro坊さん、伊奈いいさん夫婦、くまちゃんが一緒に参加してくれました。当日、会場へ行ったらSNRCから、フランクすさんがボランティア(先導役)、うえやまさんがボランティアとラン、はらこつとむさんも出場されていました。パネリストの方は、夜久弘さん、志穂美悦子さん、土井善晴さん、三遊亭楽松さん、その他数名が参加されていました。
スタート(四谷第一小学校)→新宿→渋谷→麻布→東京タワー→新橋→銀座→日本橋→両国→浅草→上野→東京ドーム→皇居(周回)→迎賓館(周回)→ゴール(四谷第一小学校)

 待ち合わせ時間の8時近くになると、みんな続々と集まってきた。スタートが9時から9時30分の1分おきの時差スタート。一緒に受け付けを済ませば同じ時間にスタートが出来る。20〜30人の集団がどんどんスタートして行きます。我々は9時15分にスタートしました。集団の前の方に行きたがるHiro坊さん、真ん中をキープする自分とくまちゃん、後方待機のMartyさん、伊奈いいさん夫婦、さがわさん。信号待ちの度に、前の集団から遅れてきた人と後ろの集団から上がっていく人が入れ替り、少しずつ集団のメンバーが変わって行きます。新宿、渋谷、麻布、新橋を過ぎて15キロ地点の銀座あたりにくると、自然と同じペースのランナーが集団となっていました。昼前だったこともあり、思ったよりも歩行者は少なかった。
 しかし、日曜日の昼過ぎの浅草、上野と言ったらこりゃもうハンパな混みようじゃない。だんだんと集団もばらけできた。階段を駆け上がって、上野駅を渡り上野公園へ入る所で思わぬアクシデントが発生。「真っ直ぐ行って下さい」の声に、改札口から出てくる家族連れを避けながら、線路際の道を博物館方面へ真っ直ぐ行ってしまった。運の悪いことに自分が集団の先頭を走っていたので、付いてきた5人のランナーも巻き添えに・・・。いつの間にやらコースアウトしていた。階段を過ぎてそのまま上野公園の中に行けば良かったのに、道路を真っ直ぐに行ってしまった。上野博物館、美術館、動物園の前を通り過ぎて、やっと他のランナーの姿が見えた。1〜2キロ、みんなより多く走れただろうか?ラッキーだった!
 東京ドームの前を通り過ぎ、皇居が近くなってくると30キロ。皇居をグルッと1周して迎賓館へ向かい、赤坂御用地を1周するといよいよゴールはもうすぐだ。給水はコンビニ、自販機で調達。信号待ち、歩行者・車には充分注意しながらの4時間45分のランでした。<ゆっくり・楽しく>走ることが出来た。日曜日に都心の真ん中を、同じTシャツを着たランナーが何百人と走る姿は、歩行者からすれば迷惑だったかもしれない。でも「ガンバッテ!」と応援してくれた家族連れや歩行者もいた。はとバスに乗っていた外人さんはビデオカメラを向けていた。協力・応援してくた歩行者・ボランティアのみなさん、ありがとうございました。もし、この市民マラソンが実現できたら<ゆっくり・楽しく・気持ち良く>走れること間違いナシだ!どんな形であれ来年も開催されるよう、微力ながら協力しようと思う!!!。
 その後は当然のアフターです。伊奈いいさん夫婦、さがわさん、くまちゃんとビール&ワインで乾杯。気持ち良く帰りました。

(写真はMartyさん提供)