兵庫県自然活用型野外CSR事業の一つ「ささやまの森公園」に出かけてきました。篠山市の東部に位置し、自然がそのまま残っていて、鹿やリス、梟やテンも居り、モリアオガエルの生息地でもあり、コナラ林、赤松林、ハンノキ林、栗園など樹木もそのままで、昔の隠し田の跡もありました。また炭焼き体験など申し込みをすると色々なプログラムもあります。以下パンフレット抜粋(2002年9月20日)

 丹波篠山は、自然豊かな森に囲まれています。
里人たちは「里山」と呼ばれる森を利用し生活してきました。農家の裏山にあたる里山は、村人たちが長い間暮らしとともに育んできた素晴らしい環境です。美しい水と森に育まれた草花や動物たちが生息し、四季それぞれの表情を見せています。昔話に登場する身近な動物やホタル、カブトムシなど子ども達の大好きな昆虫・春・秋の七草をはじめ、街で見かけなくなった生きものとも出会うことができます。
「ささやまの森公園」は、暮らしとともに育んできた里山環境をみんなで理解し、山の幸を味わい、森の環境そのものを皆で楽しみながら、人と共生できる自然の営みや私たちの暮らしのあり方を考える場のとして整備しています。
 「ささやまの森公園」では、多くの人達とともに多彩なプログラムを展開し、世代や地域を超えた交流を通して、愛し支え合う丹波の森づくりを目指しています。
(財)丹波の森協会「篠山の森公園」
〒669-2512 兵庫県篠山市川原八幡谷511-1 ・TEL(079)557-0045・FAX(075)557-0201



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