プロポーズ?

プロポーズ・・・それは王子様(彼氏)が抱えきれないほどの花束を左手に現れ、
そして右手にはエンゲージリングが。そしてお姫様(彼女)に
「結婚しよう!」と指輪を差し出す。
な〜んてちょっとくさい内容ですが、この言葉を聞くとそんな風に連想してしまう私。
しかし、実際にはそうはいかないんだよね〜。

2001年5月某日、私とダーリンは大型スーパーへ買い物に出かけた。
家電売場へさしかかると
ダ「俺、結婚したらこんなん欲しいな〜」とうっとりしながら大画面テレビを見つめてる。
私「へぇー、結婚するの?誰と?」とかなりの嫌みを言う私。
と言うのも、交際9年目になるというのに今まで結婚のけの字も
言い出さなかった彼氏に呆れ&キレ気味だったのだ。
ダ「お前とに決まってるやろ。何ゆうとんねん」
私「私と?いつすんねん!百年後か?」
ダ「・・・そやな〜、一年後ぐらいかな〜」
私「あっそ。」
その場ではそんな感じで話が終わってしまった。

後日、ダーリンの部屋でその話を持ち出してみた。
私「一年後に結婚するって言ってたけど、本気?」
ダ「そろそろとは思ってるけど、何で?」
私「何でとちゃうよ。するならする。しないならしない。ハッキリ決めてくれ〜!」
ここぞとばかりに怒り爆発!
それでも曖昧な返事をするダーリンに極めつけの一言。
私「私と結婚する事に何か不都合でもあるの!あるのなら言ってみーや!」
ダ「いいえ、ありません」
私「じゃあ、決定!一年後に結婚式やで」
ダ「はっはー、分かりました」
話はあっさり決まってしまいました。

ん、ちょっとまてよ。これってプロポーズは私からになるの?