減 税・節 税(住宅編) 


 長い間拡大傾向にあった、住宅取得減税もいよいよ縮小される見込みです。

 私たち業者側から見て今回の大型減税は、家を建てる予定の方にとってはまたとないチャンスだと思われ、この減税で住宅着工件数は増えると 

 予想していましたが、多少は増加したものの、期待したほどの件数ではありませんでした。原因は大多数が分譲マンション購入に向かい、さらに、

 未だ出口の見えない平成不況により、慎重にならざるおえない状況があるとおもわれます。  

 業者側は、「材料の値下がり」「工事費の値下がり」「土地の値下がり」と条件が三拍子そろっているので、自分の家を建替えしたいぐらいなのに

 なぜ一般ユーザーは踏み切れないのかと思いますが、現にわたしたちも、車が古くなってきても今の状況では新車を買い換える状況ではないと

 無意識のうちに自覚しています。

 そんな無意識のうちに自覚してしまうのは、私だけではないとおもわれます。いえ、大多数の方がそうではないでしょうか?

 なんとか当社も、ひとつひとつの工事に誠心誠意を尽くし、お客様に喜ばれる工事をしていく事が、生き残りの道だと考えています。