ママから見た「パパの水疱瘡」日記 (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
(誰も読まないとは思うけど記録の為に・・・)
症例 <水疱瘡> 36歳男性

 3月18日(火)-午後発熱
 3月19日(水)-病院で風邪と診断
 3月20日(木)-自宅療養
 3月21日(金)-発疹
 3月22日(土)-皮膚科検診の後、即入院
 3月23日(日)-点滴のみ
 3月24日(月)-夕方から食事
 3月25日(火)-普通食になり点滴が減る
 3月26日(水)-昨日とあまり変化なし
 3月27日(木)-ドライシャンプーを・・
 3月28日(金)-点滴はなくなる
 3月29日(土)-退院予定→肝臓再検査の為入院続行
 3月30日(日)-特に変化ナシ
 3月31日(月)-CTスキャン後、退院。

 水疱瘡は28日で完治ってトコかなぁ〜?
 日曜日には全部かさぶたになってたから。



【3月18日(火)】
午後、職場にて発熱。
 


【3月19日(水)】
仕事を休んで午後から病院へ。
風邪と診断され、薬を処方されてきた。

夜、とにかく水分が必要だろうと、近所でポカリスエットを大量購入。
高熱でアイスノンとタオルがすぐにぬるくなってしまった。
大人用のアイスノンは2つしかないので、子供用のも使ってたんだけど、とても間に合わなかった。
 


【3月20日(木)】
昨日に引き続き38度以上の高熱が続く。
薬を飲むと熱が引くが、一定時間をすぎるとまた高熱に・・

この時はまさか水疱瘡だとは思ってないから、
「ちょっと良くなるとすぐ調子に乗るから、また熱がでるんだよ〜!」とつっこみを入れつつ
"熱さまシート"とかビタミンCが取れるドリンク、それとヨーグルトなんかをセブンイレブンまで買出しに。

夜通し またアイスノンとタオルの交換。
腰が痛くて眠れないらしいので、夜中に消炎剤塗ってマッサージをしてみた。

 


【3月21日(金)】
朝、パパの「水疱瘡になった」の声で目が覚めた。
電気をつけてよく見ると、確かに見覚えのある発疹が(泣笑)

歳を取ってからの水疱瘡はひどいっていう話しを聞いていたので、急いで都立府中病院へ電話してみた。
水疱瘡は皮膚科の担当らしいのだけど、祝日で担当の先生がいないので、内科医でよければ診察しますってコトだった。
専門じゃない人に見てもらってもなぁ〜っと思い、一旦電話を置く。

で、今度は119へ電話。
「火災ですか?救急ですか?」と聞かれ
「救急です」と言ったものの・・あれ?なんか変だなっと・・・
「そういや前に"夜間、祝日"の救急番号聞いてたのに、直接119にかけちゃったよ、やばーっ!」と思いつつ、慌てて
「救急は救急なんですが、あの・・主人が水疱瘡らしくて、祝日にやってる近くの病院を教えていただきたいのですが」とシドロモドロに訂正。
相手はとくに変に取った様子もなく
「どちらの市ですか?○○町ですね?では○○○-0119でもう一度お尋ねになって下さい」とサクッと対応。

で、今度は改めて○○○-0119の方へ電話をかけなおす。
水疱瘡は皮膚科になるので、皮膚科の当直のいる病院を調べてもらった。
皮膚科の当直というのはなかなかないらしく、府中恵仁病院と杏林大学の電話を教えてもらった。

府中恵仁病院はパパが場所を知っているトコだったので早速電話。
「ご主人の年齢は?36歳ですね?それですと入院になるかもしれません。水疱瘡は感染症ですので、個室での入院となってしまいますが、それでもいいですか?」と聞かれた。
それでもいいですかも何もあったもんじゃないだろーっと思っていると、続けて
「ご主人の実家は近いですか?」との怪質問。
え?なんで実家が関係あるの?っと思いつつ「いえ、山梨なので遠いです」と・・・
「そうですか・・それでは電話で結構ですので、子供の時に水疱瘡にかかってないか、もう一度ご主人のお母様に確認を取ってみて下さい。」
家が近かったら電話じゃなくて、一緒に来いって話だったの〜?っと心の中で突っ込みつつ、ココは素直に「ハイ」と返事して電話をおく。

お義母さんに電話で確認を取る。
「たぶん水疱瘡はやってないわ〜。はしかは3日麻疹みたいなのをやったけど」との回答。
もう一度病院に電話した後、ふらふらのパパとマーを連れて電車でGO!

皮膚科の当直医がいるトコを119で見つけてもらったハズなのに、ついてみたら当直は内科医しかいなかった。
明日また出直して来るコトにして、とりあえず今飲んでる薬のチェックを・・・
先日、風邪だと思って処方してもらった薬で今の所は大丈夫らしい。
ただ熱がちょっと高いので(今日は39度をまわってた)もうちょっと強力な解熱剤(座薬)をもらってきた。

塗り薬はとくに処方してもらわなかったけど、マーが使ってた「フェノール亜鉛華リニメント」の残りを使ってて下さいだって。
パパの方がマーより身体が大きいし、発疹の数もびっしりできてるので、とても薬がまにあいそうもない。

朝、薬を飲んでなかったので
(風邪の診断で処方してもらった薬が、水疱瘡でも飲んでいいのかわからなかったので・・)
ますます熱があがり、帰宅する頃には倒れそうなぐらいになっていた。

お腹の具合も悪いらしく、何も食べれない状態なので、とりあえずヨーグルトを入れて、薬を飲ませる。
悪寒もかなりひどいらしく、すごく寒がるので、加湿器、オイルヒーター、ホットカーペットをフル回転させて寝かせた。次に起き上がる頃には熱も大分引けていた。
「フェノール亜鉛華リニメント」は塗っても塗っても、発疹が次々と水ぶくれ状態になってきて、夜になる頃にはすっかり空になっていた。


 


【3月22日(土)】
朝、マーが具合悪そうなので、パパは薬を飲んで熱を抑えてから一人で病院へ出発。
10時頃パパから電話が・・・
「やっぱり入院することになった。内臓の方にも水疱瘡ができるらしくて点滴で薬を流さなくちゃならないんだって」
「個室料金は確認した?」
「いや、入院は担当が内科になるらしくて、まだそっちに行ってないから・・」
電話の入りが悪く、その後切れてしまったので、点滴でも打ってまた電話してくるんだろうと思ってたけど、これがなかなか来ない・・・

正午すぎぐらいに「入院しちゃいました」と電話が・・・
入院の準備は、箸と湯のみと着替えとetc.
で、問題の入院費用(もちろん個室料金)が、一日1万6千円で、先に保証金として20万用意しなくちゃいけない。
それと東京都内に保証人が2人必要とのコト。
一人は弟に頼むとして、もう一人はどうしよう?と途方に暮れていたら
「なんか一人はお前でもいいらしいみたいだけどね」だって。

マーがまだお昼寝前だったし、雨が降りそうだったのもあって、どうしようか悩んでたんだけど
パパが「一旦帰宅して入院の準備できるか聞いてみる」と言ってくれたので、その返事待ち。
その間に寝かせようとしたけど、そういう時に限って寝ない。
しかもパパの方も「だめだった。感染症だから病室から出ないで下さいだって」と電話。
その後、いろいろやり取りがあって・・結果、初日はお泊りセットが支給になるらしく、マーの具合もよくないから入院準備は明日持っていくというコトになった。

その後、電話が大活躍。
山梨へ連絡、弟に保証人お願いの電話、母に保険の確認。
お義母さんは最初は「こっちは四九日法要で忙しいから、そっちのコトは宜しくね」と言っていたが
「いちおう入院してる病院だけお知らせしときます」
などと、何度か電話のやり取りしてる内に、だんだん心配になってきたのか
「明日だったら時間があるから、お金持って直接行くよ」と・・・
(お金というのは入院費用の事、実は今月、賃貸契約更新とお葬式が続いて、すでにスッカラカン状態だったの)

その後は電話で病院の場所やら行き方やらの説明。
待ち合わせして行くより、直接行った方が方向的には近いし、マーのコトがあるから時間通りに行けるかもわからなかったので
お義母さん一人でも行けるようになるべく詳しく話したつもり。
念には念を入れ、一応 病院の電話番号も伝えておいた。
明日は日曜日なので11時から面会できるハズ。

パパからその後も2度電話が来たけど、来るたびにだんだん声の状態が悪くなる。
感染症はほんとは解熱剤とかで熱を下げない方がいいらしく高熱の状態が続いてるし、点滴の針がなかなか入らなくてかなり痛いらしい。
「点滴に集中したいから」といって電話を切ったけど、普通、点滴って集中しなくてもいいようになってないか?
私は喘息もちなので点滴はかなりしてる方だと思うけど、
針が入らなくて痛いってコトないから、針を入れて固定した位置が悪いか、刺した後動いたか、または点滴のスピードがあってないんじゃないかと思うんだよねぇ〜・・・
とにかく明日そのへん確認してみようっと。


 


【3月23日(日)】
今日は日曜日なので11時から面会OK!
ナースステーションで面会記帳をしてから入室。

熱はぜんぜん引いてないらしい。
昨晩はあまりの頭痛にとうとう座薬を入れてもらったって。
点滴はやっぱり位置がおかしかったらしく、ちゃんと入れなおしてもらったらしい。

昨日は自分で勝手に浴衣とかスリッパを買いに行って、看護師さんに怒られたので、今日は私が売店へ。
(感染症だから部屋から出たらダメなのよねぇ〜)
すごい汗で浴衣が濡れたらしいので、新しい浴衣をもう一枚。
(それにしても1枚3800円って高くない?帰ってきてからもパジャマ代わりに使ってもらおうっと!

売店で買い物をしてる間に、山梨のお義母さんが病院へ到着。
お父さんと来るかと思ってたけど、どうやら亡くなったおばあちゃんのお参りでかなり人が出入りするらしく、どっちかが残ってないといけないらしい。

お義母さんが来てから、水疱瘡をやったか聞いてみたら、覚えがないって話しだった。
感染症っていうのもよくわかってないみたいで、健康だったら水疱瘡にはならないと思ってるみたい。
色々言っても仕方ないので、とにかく
「2週間ぐらいして高熱が続くようだったら水疱瘡にかかったと思ってすぐ病院へ行って下さい。」
とだけお願いした。
(・・まさかと思うけど、これから町で水疱瘡が流行したら、パパのせいになっちゃうかもなぁ〜)

お昼のお弁当(お義母さんが買ってきてくれた)を談話室で食べた後、お義母さんは山梨へ帰って行った。
マーと私はパパの病室へ・・マーは1時間ぐらいお昼寝。
16時頃になってパパが頭痛で辛くなってきたみたいなのでグズるマーを連れて退散。

結局、その夜は着替えもしないで点滴を入れていたらしい。
点滴は24時間体制になったんだって。

 


【3月24日(月)】
4時頃病院へ
新しい下着、部屋で飲むお茶なんかを持っていったんだけど、病室へ着くなり
「顔洗ってもいいっていうから石鹸を売店で買ってきて」だって。
病院の売店が高いからって、わざわざ他で買って持ってきてるのに、どうせならお昼に家に電話くれた時に言ってくれればいいのに〜〜!

大分かさぶたに変わってきたので、夕方ぐらいに塗り薬(“カチリ”って書いてあったけど、“フェノール亜鉛華リニメント”のコトらしい)が出た。
看護師さんが塗りましょうか?と言ってくれたけど断ってしまった。
「それじゃ、水っぽくなってる所と、やぶけて化膿してるような所に塗って下さい。かさぶたになってしまっている所はいいですから」
でも、塗り始めたらマーの水疱瘡の時と同じで小さいトコまで気になっちゃって(笑)

夜は一応食事が出たらしい。
豆腐の具だけのお味噌汁と野菜鍋・・とか言ってたなぁ。

 


【3月25日(火)】
今日はパパの所へは行かなかった。
(マーを病院へ連れていかなくちゃならなかったし、雨の中を調子の悪いマーを連れて行くわけにもいかなかったから)

電話で何度か経過報告を受けた。
夕方からはおかゆじゃなくて普通食になったらしい。
食事が口から取れるようになったからか、点滴が減り、着替えもできるようになったらしい。
明日は2日分の洗濯ものを持ってこなくちゃ。

発疹の方はもうすっかりかさぶたになったみたい。
今日は看護師さんに薬をつけてもらったらしいが、薬が乾くまでなんて待ってないで、すぐ服を着せられちゃうから、薬はかすれ、服は薬だらけになってるらしい。
(・・だよねぇ・・一人一人薬塗るだけでもたいへんなのに、乾くまでなんて待ってるハズないもんね)

熱は昨日下がっていたので、今日は朝から声の調子が普通に戻ってる。
朝は6時起床らしいので、こっちのモーニングコールを頼んだ(笑)

 


【3月26日(水)】
パパからのモーニングコール・・・・朝食の時間だったらしく かかってくるのがちょっと遅かった。
でも、ま、起きてたからいいけどね〜
体調はすっかり良いらしく「家にあるマンガ持ってきて〜」だって!
どうせなら試験用の参考書持ってきてぐらい言えないもんかねぇ〜・・・

パパの着替えはまだあると思ってたので面会の時に持って行かなかった。
ところが思ってたより着替えをしてたみたいで、替えが足りなくなっていた。
昨日みたいに行けない日とかもあるし、やっぱり多めに持って行くべきなのね〜・・・

パパの携帯のバッテリーが昨晩なくなった。
だいたい、いつも完全になくなってからしかチャージしないから、こういう突発的な時にすぐ空になっちゃうんだよね。
携帯は消灯すぎにウチに電話をしてくる時ぐらいしか使わないらしいので、とりあえず私が持ってかえってチャージすることに。

今日の面会時間に「おいしいもの食べてるんでしょう〜?」って言ったら
「ママが羨ましがるような物は食べてないよ」と、何を食べてたのか全部教えてもらった。
「おもしろいから食事日記でもつけておけば?」って言ったけど「めんどくさいからヤダ」だって〜・・
夕方に来るハズの検診が今日は来なかったらしい。
「いつごろ退院できそうなのが聞いてね」って頼んでおいたのになぁ。

 


【3月27日(木)】
朝の内に皮膚科の先生と内科の先生それぞれの回診があったらしい。
(昨日は結局こなかったらしいけど・・)

退院の件を聞いた所、1週間安静にしていられるなら、退院してもいいという事だった。
・・ま、でも家で安静なんてしてられるハズないし、8日すぎないと給付されない入院保険もあるので
もうちょっと入院しててもらった方が良さそう。

それより気になるのは、採血した時の検査結果で 肝機能がおかしい時にでる数値が出てる所があったらしい。
「水疱瘡のせいかもしれませんけどね」と先生は言っていたらしいけど大丈夫だろうか?

マーの保育園はお休みなので、今日は面会時間の14時にあわせて家を出発。
13時半ぐらいについて、ロビーで15分程ウロウロ時間をつぶしたけど、待ってられなくて面会受付をすませて今度はナースステーションの前でウロウロ。
待ってる間にマーはベビーカーの上でグッスリお昼寝。

看護師の人が声をかけてくれたので
「ちょっと早く来すぎちゃって・・」と言ったら
「そんな真面目にキッチリ時間守らなくてもいいわよ〜」と言いながら笑ってた。

病室に入った時は点滴を打ってたけど、ほどなく終了。
「頭から真っ白な雪の妖精がたくさん降りて来るんだけど〜」って電話で言ってたから
「頭を洗ってもらえないか看護師さんに聞いてみなよ。入院してんだからそれぐらいやってくれるでしょ?」
ところが、部屋はシャンプー台がついてないタイプだし、感染症で外には出れないから別室のシャンプー台も使えないからダメなんですって〜!
普通ポータブルのシャンプー台ぐらいあるんじゃないの?とは思ったけど、できないって言ってるもんは仕方ないし・・・
点滴が取れた後にソファーを移動してドライシャンプーをすることにした。
ドライシャンプーは皮膚に問題があるとダメかと思ってたんだけど(水疱瘡だし・・)
看護師さんに聞いてみたら大丈夫らしい。
もう かさぶた状態になってるからかな〜?

久々にカフェオレを飲みたいというので自販機で・・・
ずっと病院で出されるものか、私が持っていったお茶ぐらいしか口にしてなかったからね。
パパはへんな所、真面目だからきっと部屋から出れる病気だったとしても、勝手になんか買って口にしたりはしなかっただろうなぁ。
部屋から出れなかった事でよかったのはタバコかな?
「このまま止めちゃえばいいのに」って言ったら
「まだ迷ってる」だって〜!
病院に限らず、だんだん禁煙のトコも増えてきてるし、この際止めちゃった方が自分が楽だろーに。

 


【3月28日(金)】
朝の電話「今日から点滴しなくてもいいんだって」
肝臓の方の検査の為に採血したらしい。

面会に行ってけど点滴してないせいか、もうすっかり普通の状態に戻ってるような気がする。
差し入れのラスクとかコーヒー牛乳とかを美味しそうに食べてた。
体調が戻ってくると病院食だけじゃ やっぱりもの足りないのかもね。

前に採血した時の数値がおかしかったせいで、一応採血しなおしにはなったけど、それが問題なければ明日には退院できる見込み。

だって昨日の時点で1週間安静にできるなら退院してもいいと言われてるから、もういつでも退院OKでしょ?
ただ、入院給付金のコトを考えると8日は入院していてもらいたいから、明日退院がベストかなぁ〜っと(笑)
もちろん会社にすぐ行くワケには行かないだろうから、今月一杯ぐらいは自宅で安静にしてもらわなくちゃならないだろうけどね。

 


【3月29日(土)】
四九日法要の帰り、もう退院しているだろうと思ってパパの携帯に電話をした。
ところがまだ病院だと言うので、帰宅途中で病院へ寄った。

ナースステーションで、なぜ退院できないのかを聞いたら、内科の先生が急いでかけつけて来て説明がはじまった。
昨日の再採血の結果も変な数値が出た為、月曜日に肝臓のCTスキャンを取るコトになった。
外来で受けさせてもらうようにできるかと思ったが、先生がかなり気になるらしく、入院したまま様子を見るコトになった。

お土産に貰って来たお寿司とおはぎを食べた。
ほんとは病院食だけ食べてた方がいいんだろうけど・・・

水疱瘡の方は完治・・かな。

 


【3月30日(日)】
特に問題なし。
日曜日で検査ができないのでノンビリ過ごす。
身体を拭いて、ドライシャンプーをかけ、服も着替えてさっぱりした感じ。

水疱瘡のかさぶたが気になって、あちこちむしってしまった。
・・・ほんとは かさぶたを剥がしたりすると、身体が弱ってる為そこから膿んだりするので自然と取れるまではいじらない方がいいらしい。
それを聞いた時には全身むしった後だった。
膿まなかったから良かったけどね。

夜、私の母がお見舞いに・・・
そのままパパを残して帰宅。

 


【3月31日(月)】
朝、看護師さんに検査の連絡が伝わってなかったようで朝食を出されてしまい、それをパパが食べてしまったので、CTスキャンは午後からかけるコトになった。
(食事を食べても大きさをあわせれば撮れるらしいが、念を入れて午後まで待った)

昼食を抜いて14時頃スキャンをかけにいった。
診断の結果、問題があるだろうと言われていた肝臓は特に何も見つからなかった。
ただ採血の数値がおかしかったのは確かなので1ヶ月後肝臓の再検査をする事にはなった。

退院するコトになって初めて薬の説明を受けるコトになったらしい。
今更、使ってた薬の説明されてもねぇ〜・・・、普通は使う前に説明してくれるんじゃないの〜?
入院する前に使ってた薬の一覧表は返してくれないし、なんだかちょっとへんじゃないだろーか?

個室料金の1万6千円というのは部屋のみの代金で、治療費、診療費、食事代・・と、それを合わせると10日で25万オーバー(涙)
でも、ま、都立府中病院だったら毎日面会に行くのはかなりきつかっただろうし(場所的に)、入院してる間はよくしてもらったらしいので、その代金と思ってあきらめるしかないねぇ。

16時半ギリギリで退院手続き終了。17時には病院を出た。