だいぶ前植えたぶどうを根元から切ったのはどれぐらい前のことだろう?その時は実もならないし、葉っぱばかり茂る醜い奴だ!
面倒臭い、えい!と、やっちゃったけどその後チョッと後悔してたんだ。そうしたら、根が生きてたんだね!ウェルカムバック!ぶどうちゃん!もう酷いことしないからね。オレも大人になったし、、って違えんじゃない?
とにかく大事に育てようと思う。
計3品種の苺を庭に植えた。
実がなった。ある日気がつくと、3つも鳥に食べられてたよ〜
ついに買ったぞ!名前からしてトロピカルフルーツっぽいけど、マイナス5度ぐらいまで耐えるようだ。でもあまり寒いと実付きが悪くなるらしい。でもニュージーはこいつを日本にも輸出してるぐらいの処だ。大丈夫だろう。
$19.95で買ってきた。注意深く育てようと思う。
樹高約50cm
アルパインストロベリーという名で売ってた。
つまり、高原苺か。ポットで育ててみよう。
本によると、野生の苺は小さいが大変甘いそうな、。
楽しみじゃ、うししし。
下段、真ん中は、今日(02/09/28)撮影したブルードーンの花。まるでスズランみたいにかわいい。
その右は、同じ日のブルーマジック。
どれぐらい実がなるか楽しみ。でも蜂は無視してラベンダーばかり・・・
フルーツ -果物-
大事に育ててた苺が3つも鳥に食べられた!そこで案山子作戦に出た!画像を見たい方はここをクリック!
7年前に引っ越してきて最初に植えたのがレモンでした。そのレモンは残念ながら枯らせてしまいましたが、新たに挑戦したいと思います。
と言いながらも、今植えてる場所も最高とは程遠いのですが、なにぶん庭が小さいもので苦労します。
いっそのことコンテナ植しようかな。
樹齢3年で、実は付いても大きくなったことがない!
一昨年の夏に買ったクランベリーです。買ったときは沢山のクランベリーの真っ赤な実が成っていました。買ってすぐ、庭に植えたのですが、日当たり、土壌等が悪かったらしく昨年の夏にはほとんど実を付けませんでした。
そこでポットに入れなおし再挑戦しようと思います。
実は直径1cmぐらいになり、なんとも言えない甘いかぐわしい香りを放ちます。
星野道夫さんの本を読んでいると、アラスカでは時期になればそこら中クランベリーの香りに包まれる場所が出てきます。カムチャッカで熊に襲われ亡くなった彼の残した本は多くはないですが、その言葉一つ一つに彼の自然、、命についての真理がなんとも切なく、それでいて美しく描写されていて、まるで詩のようでもあり、英国の詩人ウィリアム・ワーズワースを思い起こしました。両者とも生涯、場所、時代を越えて自然を愛した人間でした。
ポットにあるオリーブの木は?どうかと思ったけど、でもこのオリーブは近くに他のオリーブの木がないと実が成らない種類だし。(買った時、店員は自己受粉するタイプだと言ってたのに、帰ってきて説明書きを良く読んだら、違ってた。ま、いいけどさ)いろいろ考えて、最終的に決定したのが、このラズベリーとレッド・カラントと云うわけ。
この写真みたいに沢山成ってくれることを祈ってます。
そのためにわざわざ、仕事の休みをとって、例の庭の角の土を入れ替える予定です。
やはりなんでも、基礎が大事で、この場合は、土壌が良くないといくら祈ってもお百度参りしても駄目なものは駄目、と言うことにならないようにするわけですね。
先ごろ、庭の西の角のあった大きな紅葉の木をついに切り倒しました。切り株も業者に頼んで、エンジン付きの巨大なグラインダーで削ってもらいました。数年前から計画はあったのですが中々実現できませんでした。今回やっとこの角がクリーンになり、お隣も満足していることでしょう(この木のお陰で、庭に陰が出来ちゃう(駄洒落みたい)と言ってたので。そこで、この空いた場所をどうするかという問題が発生したのです。やはり実の成る木好きの私としては、そう言ったものしか頭に浮かばないわけですね。葡萄は?同じような位置に隣は大きな葡萄をならしてるし、でも以前の経験で夏になると異常に蔓が繁殖しそれをきれいにするのが結構大変そうなので、これは駄目。
一番左は今日(02/09/28)現在のレッドカラント、その右は同日のラズベリー(オータムンブリス)、土の下から新芽がでてきた。
2002年7月7日、七夕の日(日本では、NZはただの日)撮影。憧れのブルーベリー(以下、BB)をガーデンセンターから買ってきて庭に植えたのは約2年前でしょうか、。色々本など参考にして、ピートモスを入れたりおがくずも入れたり、ピートモスを湿らせるのを忘れてまた掘り起こしたりと、結構愛情と労力(お金もちょっと、、)を注ぎ込みました。
BBは異品種間での方がよく交配してより沢山実が成るということで、3種類全部各1株買ってきて3つ並べて植えました。日本の本によると西日は避けたほうがいい、ということを書いてあったので、夕方になると影になる西側のフェンス沿いに植えました。(NZだとあてはまらないかも。)昨年はほんの少し(全部で10粒ぐらい)しかなりませんでしたが、来シーズン(2002年12月〜2月ぐらい)こそは!と期待に胸を膨らませています。
「早くなれなれBB、ならぬとはさみでちょん切るぞ!」ー替え歌、サルとかにより。ー
ちなみにその3種はいずれもラビットアイ種(比較的温暖な気候を好む。といっても、年間で最低400時間以上摂氏5度以下のところでないと実が成らないそうな、、) 名前は上から、・ブルードーン ・テイスティーブルー ・ブルーマジックと、ブルー尽くしです。NZの気候に合うように品種改良されたものです。
こうして見ると同じように見えますね。今現在(2002-08-13)では、テイスティーブルーの芽がかなり大きくなってきました。
新芽がどんどん膨らんできた。(左下)
植えてから4年(それぐらいだと思いますが、、)目のネーブル・ワシントンに今年は沢山実がなりました。日本の実家には結構大きな(日本ではね)庭があったのですが、実のなる木は4年前に私たちが里帰りした時に植えた桃の木だけで、自分の庭で、実のなる木を育てるのが夢でした。
たわわになったオレンジを見てると、嬉しくなります。やっぱり実のなる木はいいな、と思います。
これは、約4年前に植えたドワーフ・ピーチです。
名前のとおり、小さくてサイズは60cm(高さ)x40cm(幅)ぐらいで既に成木です。
2年ほど前から夏になると沢山実をつけますが、味は全然甘くなく、恐らく観賞用として作られた品種ではないかと、勝ってに決め付けています。夏の写真は撮れ次第UPしま〜す。あんまり期待しないで。花は、02/09/28撮影。
オレンジの木
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ドワーフピーチ
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リンゴンベリー(クランベリーの仲間、こちらではクランベリーとして売られてました。)
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レモン
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高原苺
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苺
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フェイジョア・ユニーク 自己結実タイプ− (ここではフィジョアと呼ばれてる。)
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ぶどう
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