インフルエンザにご用心

私は、流行りモノには無頓着なほうなのですが、今年の冬はそうではなかった。

しかも、ほしくもないものを貰ってしまったの!!

1月13日月曜日、世間は成人式などいう催し物が開かれているようで、隣の市にある
小児医院の待合室にあるTVでは、そのニュースでモチキリダッタ。

(あ〜、これを書きながら考えてみると、私も後10年すると、2回目の成人式なんだなー
なんて思ったりして…)←ンなモンあるか!

話を戻して、その時アイが高熱を出して、治りかけていて、明日から仕事だから休みのうちに
新しい薬を貰っておこうと、変に気を回して、この病院に来ていたのだ。
もともと、良心的な病院で、診察時間が過ぎても、救急病院でもないのに見てくれる病院で

その日も、待合室からあふれんばかりの患者さんがいた。
駐車するのに30分、受付を済まして診察までに1時間、診察後会計までに1時間。
通院史上最長の待ち時間だったんだけど、診察室で医師に、「待合室にいる間に、インフルエンザが
ウツッタかもしれないね」と、おどされてしまった。

ヤダ、オドカサナイデよ、アイがやっと熱が治まったのに、またぶり返したら仕事休めないのに困る!! 心の中でそう思いながら帰った二日後…

朝からなんだかだるい…
そのまま仕事に出たら、だんだん調子悪くなってきた。寒い,頭いたい、下半身の節々が痛い、鼻水出る、咳もひどくなってきた…足元に布団しいて今すぐ休みたい…

風邪薬の箱の裏面に書いてある「症状」に全部当てはまるかも???何とかそれでも定時まで、仕事をこなして、途中ドラッグストアで風邪薬なんぞ買って帰宅。着くや否や、すぐさま体温測ると、
                            39.5度!!!
人間って不思議、気力でこれまで動けたのに、体温測って、自分の症状を自覚したとたん、急に動けなくなってしまう…。ン〜、よく運転して帰ってこれたな〜。でも、もうだめ。義父が病院に連れて行ってくれるとのことで、奇しくも、菌を貰ったであろうとなり市の小児医院へ、再び訪院。(これが、大人でも診てくれるの)

医師「インフルエンザかどうか検査しましょう」血液でもとるのかな、と思ってたら、オモムロニ10センチはあろう長い麺棒を持ちだし、私のハナの中に突っ込むではないか!!い、イタ〜〜〜い!!!
口に届かんとこまで突っ込んでぐりぐり、涙が頬を伝って流れていく…医師「20分くらいで結果が出ますからね」涙と,ハナを拭いて待つこと20分。医師「ハイ,インフルエンザのA香港型です」
ビンゴだった!!ん〜〜〜来年は3150円払って予防接種を受けようかな…と思う私でした。

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