
とにかく大きい!ただそれだけ。出した後の感想です。(ママ談)
長女ヒトミが生まれて、はや3年4ヶ月。今年で4回目のクリスマス。そしてこの、どでかいツリーを飾るのは3回目、ママにとって初仕事でした。
大きなツリーを飾って我が子を喜ばせたい 。
亡くなったパパの夢でした。最初の年は、ゴールドクレストの生の樹を、ママの実家から切ってきて飾ったけど、シーズンオフには、枯れてしまいました。そこで翌年には、トイザらスで二番目に大きいツリーを張り切って買ってきたパパ。
『そんなに大きいの買ってどうするの、毎年飾るの大変じゃん』とパパに言うと、『いいよ僕が飾るから』と、楽しそうに飾っていた。よくヒトミを抱いては、音楽の鳴るライトをつけて、見せては喜ばせていたっけ。
それから、3ヶ月でパパは逝ってしまった。
パパ、初めて一人で飾ったよ。去年は喪中だったから、出さなかったけど。いろいろ想い出して、哀しくなったよ。リビングのふすま、開けておくね、パパのいる仏壇からもツリーが見えるように。