家では、にこやか満面笑顔のヒトミですが、半月ほど前のある朝突然
「今日保育園ヤダ」
と、ポツリ。
ちょっとショックでした。入園して、園に慣れてからは一度とて、登園を嫌がったことなんて無かったからです。それから毎朝「保育園行きたくない、お留守番がいい」とごねる日が続いています。
登園してからは普段と変わりなく、園生活を送っているようですが。
「保育園、どうして行きたくないの?」と、尋ねると「だってさあ、Y子先生怖いんだもん」
二人いる担任の先生のうちの片方の名前でした。
「どうして怖いの?」
「だってゆかちゃんを怒るんだもん」
「ゆかちゃん、何か悪いことしたの?」
「…」
と、こんな感じ。
でもいつも、Y子先生とうまくいっている感じだったけどなあ、と思った矢先の今朝の事。
どうしてもおじいちゃんと登園したいと、ヒトミが言うので、おじいちゃんに任せたところ、
Y子先生をみたら、大声で泣き出してしまい、おじいちゃんの背中に隠れてしまったそう。
いったい保育園で何があったのか?
まあ、とにかく暫くは見守るしかないと思いながら、心配になるママでした。
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