2001年ジュニアキャンプ
『ドキドキ探険隊』
今年は8月11日(土)〜13日(月)に新潟県にある国立妙高少年自然の家に行って来ました。
小4〜中2の41名の参加者と青少年相談員18名の、合わせて59名が貸切バスに乗って行きました。
今回のテーマは「ドキドキ探険隊」。
参加者が探険隊員になり、このキャンプで思いっきりドキドキしてもらおう、というコンセプトで行い、3日間でさまざまな探険をしていきました。
当日の内容(プログラム名も探検隊風にアレンジしています)
1日目
○キャンプ場に着いて最初の探険は、『秘宝を探せ』です。
自然の家本館のオリエンテーリングコースを使って謎のカギを探しました。
○この後は夕食です。かまどで火をおこし、自分たちで作ったカレーを持ち寄り、参加メンバーが全員で輪になって、カレーパーティーをしました。
○1日目最後の探険は、『月夜の迷宮』です。
灯りを消して真っ暗な林の中でナイトハイクをしました。
2日目
○朝早く起き、朝食を作って食べた後、次の探険『自然への挑戦』へ出発しました。
藤巻山山頂を目指しての登山です。
○キャンプ場に戻って夕食(野外炊飯)が終わると、『森の原住民とのたわむれ』の始まりです。
雨が降っていたため、建物の中でキャンドルファイヤーをしました。最後に森の原住民から宝箱をもらい、1日目に探したカギであけました。中には贈り物のTシャツが入ってました。
3日目
○朝起きて朝食を取り掃除をしたら、いよいよ最後の探険『新たな探険へ』です。
大田切川に行き、みんな川の中で水をかけあい、全身ずぶぬれになりながら遊びました。
3日間の探険が終わり浦和に帰り着いた時はみんなヘトヘトになっていましたが、表情はひとつのことをやり遂げたというような、晴れやかなものでした。
探険の中で見付けたひとりひとりの宝物が、これから先、どんな風に成長していくのか楽しみです。 |