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MONTHLY
2月

はあたん

最近はずっとはあたんの絵本を読んでいるときあつぼんがジーっと聞き、あつぼんに読んでいるときははあたんが仲間に入って一緒に読んでいる、そんなパターンが多いです。たまーにあつぼんに読んでいたりもします。「がたごと がたごと」ですが、私が作ったお話どおりに読んでいるはあたん。ちょっと恥ずかしくなります。

たっくん ひろちゃんの
 ちょうちょう とっきゅう
偕成社 今月のモリスさんのぶっくくらぶでおすすめしていただいた1冊で、かこさとしさん作・絵です。この絵本はかこさんの当時3才と0才のお孫さんのために書いたそうで、この絵本の主人公になっています。ちょうど、今のはあたん&あつぼんと同じような年頃ではあたんはひろちゃんの「ばぶばぶばぶ」とか「おっぱい」に大うけ。絵本の中の2人が自分たちにダブっているようです。身近なものが列車になり、飛行機になり、本当に楽しそう。
でんしゃでいこう ひさかたチャイルド 今月のブッククラブの2冊目。この絵本。前からも後ろからも読める絵本で後ろからの題名は「でんしゃでかえろう」。「やまのえき」から「うみのえき」までの風景がかかれています。トンネルはちゃんと先の景色が見えるようになっており、はあたんは「次はどこかなあ」と楽しみにページをめくります。トンネルを抜けたとき景色が目の前に広がる。実体験そのままの感覚が味わえる絵本です。
かがくのとも3月号
しょうぼうじどうしゃの
      あかいねじ
福音館書店 さとしくんのたからもの「あかいねじ」をみたひかるちゃん。2人で、消防自動車を作っている工場へ「あかいねじ」がどこに使われているのか、探しに行くおはなし。消防自動車好きのはあたんは頻繁にもって来てました。お話は少しはあたんにしては長めでしたが、最後まで聴いていました。
やこうれっしゃ 福音館書店 先月に続き今月も頻繁に登場した絵本のひとつです。下の「がたごとがたごと」と同じ西村繁男さんで、電車に関する内容なので、はあたんの中ではダブっているところも多く「女の子は?」とかいろいろ聞いてきました。これはお話のない絵本で私が話を作っているのですが、ちょっとぬかしたりすると「この人は?やってー(読んで)」と言ってくるようになりました。
がたごと がたごと 童心社 今月もこの絵本は頻繁に登場しました。やっぱり、お化けのページが好きで、遊びに来たお友達にも教えていました。この絵本、最近、はあたんがあつぼんに読んでいて、よく聴いていると、私が言ったそのままを読んでいます。思わず笑ってしまいました。
ぎょうれつ ぎょうれつ 徳間書店 これも先月同様、よく持ってきていました。この絵本を読んだ後、気がつけば、電車のレールの上にミニカーの行列が。「みて、みて!!」と嬉しそう。主人公の「ちょっとまって」も最近よく使うセリフ。うちの場合は「ちょー、まってぇ」ですけど。

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あつぼん

下にあげた絵本はすべてがすべて、ストーリーを読んでいるわけではありません。読んでいるものもあれば、絵だけを見せて、お話しているものもあります。あつぼんの喜び方は、手をばたばたもしますが、舌をぺろっとだします。喜びが大きいほど舌の出方が大きくなります。今月の発見でした。

ばいばい 偕成社 どうやら「きりん」「うさぎ」が気に入ったようで、喜んで手をばたばたさせています。
じゃあ じゃあ びりびり 偕成社 これは、踏切がお気に入りのようです。また、かみの「びりびり・・・」も好きなようでよく笑っています。
しろくまちゃんのほっとけーき こぐま社 あつぼん、表紙を見た瞬間に、目の輝きが変わった。特に好きなところは、フライパンで焼いているところで、ずっと嬉しそうに見ていました。本を読み終わりあつぼんの横に置くと、本を目で追いかけ、顔と身体をその方向に向け、一生懸命手を伸ばしていました。
くだもの 福音館書店 まだ食べた事はないけど、何となく食べるものだとはわかっているのか。すいか、いちご、ばななのところは喜んでいました。
がたんごとん がたんごとん 福音館書店 これはあつぼんよりはあたんが懐かしいのか一生懸命見ています。あつぼんはなんとなく「ぼー」っと見てるという感じ。
おつきさま こんばんは 福音館書店 ジーと見ています。
こどものとも0・1・2 3月号
おはなが さいた
福音館書店 「おはながさいた」「ぽん」ページが進むと咲くお花の数が増えます。「ぽん」という言葉の響きが面白いようで、よく笑って、手をばたばたさせていました。
おはよう グランママ社 おひさまが大好きなようです。目を見開いてみています。山脇百合子さんの絵がやさしくてこれから春に向けてもいい絵本かもしれません。

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