少しでも費用を浮かすため?暖かく手作りのものでおもてなしをしたいため?どちらが優先かはわかりません(笑)
手先は器用なのに、性格がいい加減なので、型紙なども取らずいきなり布を切ったところから始めましたので、かなりアバウトですがレシピも入れてみました。(簡単に説明できるものだけ)参考までにご覧ください。
手作りアイテムは一人でもどんどん進められます。カレと喧嘩してポッとあいた休日に、またカレの仕事が忙しくて会場巡りや新居探しなど、二人そろってできないときにこそ、手作りアイテムを作るチャンス!時間を有効に使ってくださいね。
《材料》
約40cm四方のサテンの布、要らなくなったぬいぐるみから抜いた綿、造花の小花(2束)、25cmに切った2色のリボンを2本ずつ、縁取り用ビーズ適当に。
《作り方》
@サテンの布を2枚に切り分ける。縦15cm、横25cmに
A@を表を内側に二枚あわせ、一辺だけ残して、3方を縫い、表に返す。
B綿を中に均等に詰める。結構パンパンの方がきれいに出来上がります。
C綿がはみ出さないように押さえながら、残った1辺を縫い閉じていく。
D横の中心線よりも気持ち上のところ2箇所にポイントし、2色のリボンの中央を縫いつけ、ビーズ1つで縫いつけた目を隠す。
E小花を右上と左下に縫い付ける。
F周りの縫い目に沿って、ビーズを縫いつけ、縁取りをする。
(日取りが決まってから作るもの)
一番最初に、ゲストたちが目にする招待状。真心がこもっているか、アットホームな雰囲気なのか、結婚式の第一印象を決める大切なものです。いやらしい話ですが、招待状でご祝儀の額を決める手がかりにする方もいらっしゃるようですから、決して侮れませんよ!
招待状は通常、結婚式のお金を出した人(主催者)の名を差出人とするそうです。私たちは、二人のお金でまかないましたので、ほとんどの人には本人たちの連名で出しました。ただ、あきの方の親戚には、両方の父親の名前で出しました。本人たちの名前より、親の名前で出した方が親戚たちには「あぁ、○○の娘かぁ!」とすぐにわかってもらえるという利点があります。
そして、招待状の本文も、差出人別に2パターンを作りました。あれこれ人によってアレンジできるのも手作りのいいところですね。
招待状セットには、次のものを同封します。1.招待状 2.返信用ハガキ(手渡しの場合も切手を貼る) 3.会場の地図(式場でもらえる) 4.スピーチや受付を頼む人、親戚は写真撮影のため早く来てもらうなどのメモ書き
返信はがき用の50円切手、招待状の封筒にはる80円、90円切手も、結婚式に相応しい切手がありますので、郵便局に相談してみてください。
中は薄いピンク色の紙にしました。それを金色の紐で閉じています。
文章は次の通りです。ご参考までに。私の調査結果によると、このような招待状などの文章には、句読点はつけないのだそうです。
拝啓 入道雲の白さが目に眩しい季節です
皆様には健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます
このたび 私たちは長い交際期間を経て
結婚式を挙げることになりました
新しい旅立ちに際し 今までお世話になりました
皆様の前で 二人の誓いを立てることが
私たちにふさわしい形と考え
人前結婚式で行うことにいたしました
どうぞ私たちの思いをご理解いただき
証人としてご列席賜りますようお願い申し上げます
挙式後には ささやかながら披露宴を催し
皆様と楽しいひとときを過ごしたいと思います
ご多忙中のところを誠に恐縮ではございますが
是非 ご臨席下さいますようご案内申し上げます 敬具
2000年7月吉日
新郎名 新婦名
(式場、日取りが決まってなくても作れるもの)
結婚式で、指輪交換まで大切な結婚指輪を保管しておく指輪置きです。由来は始めての赤ちゃんの枕にするとか・・・?とーっても簡単なので、是非手作りしてください。材料が全部そろったキットも手芸店のブライダルコーナーなどにあります。
受付や中座中の新郎新婦の代わりに、座っておいてもらうお人形。ベアにする人が多くキットも豊富に市販されてますが、あきたちは式場にちなんで、ミッキーとミニーのぬいぐるみに婚礼衣装を着せました。衣装のみの手作りです。
めちゃめちゃいい加減に作ったため、レシピは載せられません。あしからず。
式場の入り口に立てかけるもので、誰の結婚式が行われるかを知らせ、また新郎新婦に代わり、招待客を迎えるために準備します。私たちはウェルカムボードを鏡で作るウェルカムミラーに挑戦しました。ちょっと手先の器用な人なら、ホームセンターでガラスを削る工具(2000円弱)を買ってきて、鏡の裏から、裏向きに字を彫ればできます。時間があっという間に過ぎました。時間のある早い時期から始めるのがオススメです。お友達が作ってくれるというケースも多いですね。
《作り方》
1.鏡そのものは下駄箱に付いていたものをはがして利用。途中で半分以下に割れてしまったので、建具屋さんの友達に頼み、適当な形に削ってもらいました。
2.鏡の裏から鉛筆でレタリングを下書き。几帳面な人は、トレーシングペーパーで型紙を作るともっとうまくできると思います。
3.文字が彫れたら、縁取りは紙粘土で。粘土が完全に乾いてから絵の具で色をつけて、ニスで色を固定し、つやを出します。
4.強力な瞬間接着剤、またはグルーガンで適当に布を巻きつけて固定します。
5.100円ショップで買った造花を、角に飾り付けてできあがり。(実は右下に大きくヒビが入ったので、それを隠すための飾りなんです)
デザインは街の印刷業者を見ているときにヒントを得ました。昔の電話帳のように、少しずつページをずらして作ることで、そのページの見出しが見えるのです。
ソフトは一太郎。練習用の紙で、紙のずれ方を研究して調整しました。その紙を印刷の位置、両面印刷なので、順番を間違えないようにするのが困難でした。
初めから作ろうと計画をしている人は、できるところから、結婚式の日取りが決まっていなくても作り始めた方が楽です。
どんな二人が結婚しようとしているのか、特に私たちの場合は人前式でしたので、これがわからなかったら話にならない
と思い、作りました。結婚式当日だけではなく、準備のことも知ってもらいたかったのでその様子を入れたり、ホテルに聞
いて、お食事のメニューや新居の案内図なども入れたら結構な量になってしまいました。これを作るのが一番大変でした
が、ゲストの反応はまずまずのようで、やった甲斐があったというものです。
席札を取った状態。
ちょうど席札に隠れる範囲に、メッセージを書きます。メッセージは例え汚い字でも、手書きの方が良いように思いました。
これも早くから始められる作業ですね。
私は間際になって必死に書きました。
席札の状態。(ピンぼけしててすみません)
左上と右下の青い紙にはカッターで切れ目をいれ、黄色い紙をはさみ込んで固定しています。右上と左下は専用の道具でハート型にくりぬいたので、下地が見えてきれいです。
文字通り、席をご案内するための札と、お越しいただいた感謝の気持ちなどをお一人ずつ書いたカード。単にカードを山折りにして、表にお名前、中にメッセージという方法もありましたが、何を思ったかこういうのを作ってみました。
紺色を私たちの結婚式のテーマカラーとしました。
A4サイズの少し分厚い紙を半分に切り、それを2つ折りにしたサイズです。
4角の模様と真ん中の文字は、エンボス加工を施してあります。
1.スタンプ .2.エンボス専用のスタンプ台 3.エンボスパウダーを用意します。
エンボス専用のスタンプ台は糊のようになっていて、エンボスパウダーを振り掛けると、模様のところだけに付きます。余分なパウダーを払い落とし、ヒーターで暖めると、パウダーが熱で溶けて浮き上がってくるのです。
生まれたときからのアルバム類を全て新居へもっていこうと思ったので、両親に渡すダイジェスト版を作ることにしました。
市販のアルバムでも良かったのですが、最初からプリントされている表紙ではつまらないと思い、真っ白な表紙のアルバム
を探し、自分で書いて、100円均一の造花で飾りました。
この他に、15万円の旅行券と新居の鍵を、手紙と共に渡しました。
絵心があれば、似顔絵でも書こうかと思いましたが残念ながら・・・。
そこで、文字はレタリングし、100円均一ショップの造花を買って解体し、強力接着剤でつけました。ウェディングドレスを連想させる、オーガンジーは、ウェルカムドールの衣装を作ったあまりの布です。
中身は、ゆとりを持たせて1ページに1〜2枚。その下にコメントをつけました。