ここはあきの独り言の部屋です。時事問題からすごく身近な話題まで、誰かに聞いてもらいたかったり、同じように思う仲間が欲しかったり、あえて別の意見も聞いてみたいということを書いていこうと思っています。このページに関する感想はメールで送ってください。 
Vol.1 専業主婦 対 兼業主婦 
 視聴者参加型のテレビ番組でよく取り上げられるこの問題。インターネットの掲示板などでも、時々この問題でけんか口調(書き込み?)になっている現場をよく目にする。私に言わせれば、赤は白よりもきれいだと言っているように聞こえて、とても滑稽だ。そんなの人によって考え方が違うのは当然であり、あかの他人に自分が兼業主婦、または専業主婦であることをとやかく言われる筋合いは全くない。それと同時に、とやかく言われたからといって落ち込むこともないのだ。人のことをとやかく言う人に私は聞いてみたい。「あなたは自分が兼業(専業)主婦であることに不満があるのですか?」と。人間、自分の現状に満足していれば、人に勧めることはあっても、軽蔑したり、侮辱したりはしないはずである。人をうらやましいと思うときやねたましく思うときに、自分を優位に立たせようと思う負けん気が働き、一言言ってやりたくなるものだと思う。とやかく言われたら、「ははぁん、こいつ、私が羨ましいんだな」って逆に、哀れみの心で話を聞いてあげよう。
 また、どちらも同じくらい価値があるものだと言いたいがために、主婦がする家事に給料を支払うと・・・という考え方もあるが、それもどうかと思う。家事や子育ては、金額がはじき出されるものではなく、家族や子供に対する愛情が原動力になっているものだと思うので、それに金額をつけるってちょっと悲しいと思う。
 それよりも専業主婦の人は、ご主人が家のことを心配せずに100%仕事ができるのは、妻としての100%の支えがしっかりできているから。ご主人が稼いでくるお金は、自分のサポートあってからこそ、って思って自信を持って主婦業に専念して欲しい。
 うちは兼業主婦と兼業主夫の家庭であり、稼ぐのは2人分で200%になるけど、家事については2人分合せてもたぶん、専業主婦のご家庭の80%もできていないと思う。まったく情けない話。私は自分の外へ出たがりの正確を把握しているし、家のローンを返して建て替えるという夢があるために、明日も働くのだ。
 
Vol.2 子供ができたら仕事を辞めるか続けるか?
  まだ我が家に子供の予定はないが、そう遠い話でもないだろう。これもテレビや本でよく目にする話題。『共働きで育てられた子供は、そうでない子供よりも非行に走る確立が高い』これまた、あやふやなデータだと思う。共働きだけが問題なのだろうか?
 短い時間でも、一緒にいるときにたくさん話をして、スキンシップをする共働きの親と、ずーっと一緒にいるけど怒ってばかりで全然構ってくれない、または干渉しすぎの親となら、親になったことない私でも簡単に想像はつく。
 それからもう1つ。子供が小学生の高学年になって、「子供に手がかからなくなったから」と言って、外へ働きに出る親がいるが、果たしてそれでいいのだろうか?確かに自分のことは自分で何でもできるようになって、手はかからなくなるだろう。でも、思春期を迎え、交友関係の悩みや勉学や将来への不安を感じ始めるこの時期、話を聞いてもらいたいときにいなかったり、忙しくて「後にして!」と邪険に扱われると、とても傷ついて、二度と親に話すもんか!と心を閉ざしてしまう子供もいるのではないだろうか?"いつでもいてくれる”という安心感も重要な気がする。
 結局私は、この件についてはっきりした答えは見つけ出せずにいる。自分の体験も交えながら、子供ができたら考えようかな。
 
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Vol.3  眩しいんだよね
 
全く個人的な意見だと気を悪くされる方もいるかも知れないが、でも誰にでもきっと経験のあることだと思う。車を運転していて、踏み切りや信号を待っているとき、ヘッドライトは消しましょうよ。
わざとではなくて、そこまで気が回らないのかな?特に踏み切りの手前は、どうしても踏み切りが盛り上がっているため、車が上向きで止まるところが多い。そこで対向車線の車がライトをつけっ放しにしていると、下向きのライトだとしても、ハイビームのように眩しくて迷惑なんですよ。私は原チャに乗ることが多いのだけど、原チャでは車のようにパッシングしてもたかが知れているので、踏み切りの向こうの相手に「ライト付いてるよ。眩しいから消してよ」と合図をすることができない。
 もちろんこれは、交通ルールではないので、強制はできない。でも、相手のことを少し思いやれば気づく、ドライバーとしてのマナーと言えるだろう。それに少しでもライトを消していれば、その分バッテリーにも優しいはず。知らない人同士だけど、道を譲ったあとの手を挙げる挨拶、前に入れてあげた後のサンキューハザードなどの、ドライバー同士のコミュニケーションって気持ちいいじゃないですか。自分の車のライトが、相手の車をこうこうと照らしていたら、きっとドライバーは眩しがっているはず。車が動き出すまでのほんの少しの時間だけど、ライトを消してあげたらきっと、相手は少し幸せな気分になれると思うよ。
Vol.4  これぞ究極の愛!
 これは私の親戚の叔母さんのセリフ。「お父さん(主人)が元気でいてくれるだけでうれしい」
どうです?なんて控えめで、かつ、強い愛情なんでしょう!もう70歳に手が届きそうな、夫婦のベテランのお言葉です。子供が巣立った後の、熟年離婚が増えているという世の中で、いつまでもこんな強い愛を持ち続けている夫婦がそうそういるでしょうか?
 ここのご主人(私の叔父)は、数年前に一度倒れたんです。だから夫婦ともども、命のありがたさと重みを知り、とにかく生きていることだけでも、ありがたく思えるのだといいます。
 それに比べ、新婚の私はどうでしょう?帰りが遅いだの、休日は昼過ぎまで寝てないで、どこかへ連れて行けだの、あっちゃんを酷使することばかり望んでいるかも・・・。(口に出すのは半分くらいよ(^^; )
結婚前は、同じ家に帰れること、朝起きたら一番に目に映るのが愛する旦那、それだけでも幸せだと思えたのに、人間は1つ望みが叶うと、いくらでも欲が出てくるので困っちゃいますね。ここらでその膨れ上がった欲をリセットして、元気で毎日過ごせることから感謝してみましょうか。