ダンスを始めたきっかけ〜お友達ママの一言〜
きっかけは、娘が習っているダンススク−ルでのお友達のママの一言でした
「子達と一緒に私達も習いたいね!」
私は、「面白そうだけどまったくスポ−ツというものを学生以来していないしなあ」
とちょっと後ろ向きでした
ダンススク−ルの経営者で、インストラクタ−のI先生に申し出たところ、
次のレッスン日に「ママさん対象の一般クラスをつくることにしました!」との発表が
「とりあえず体験レッスン受けてみようかな・・」
軽い気持ちで参加することにしました
そして体験レッスンがスタ−トしました
てっきり娘のクラスのママさんだけが集まるものと思っていたら結構知らない人たちも集まっていて(それも経験者)先生もびっくりな様子
私達に合わせてレッスンする予定が経験者もいるということでしょっぱなから
、かなりハ−ド×
体験レッスンの日からすでにへこんでしまったのです
が、何人か習うというので私も「一回じゃあわからないのも当たり前だしね」
と習うことを決心したのでした
スタ−ト〜身体が動かない!〜
そうしてダンスレッスンが始まりました
ストリ−ト・ダンスは、たてノリのダンスで、日本人が得意なダウンのリズムではなく
アップのリズムで踊ります。ということらしいのですが、これが全然つかめない
やはり私の身体は相当カタい。ストレッチさえ、全然伸びない。
「こんなんで続けられるのかしら・・。」とてつもなく不安になりました。
レッスンは、週に1回なのですが、2週続けていったところで、少し嫌気がさし
次の週はサボってしまいました。
翌週、レッスンに行くと先生が「経験者と初心者のクラスをわけようか?」と提案。
「それは嬉しいかも!自分達のぺ−スでやれるし・・・。」
ということで、経験者(中級)は金曜日、私達初心者は木曜日のレッスンとなったのです
なんてアットホ−ムな、スク−ルなのでしょう!I先生に感謝です
1ヶ月目〜リズムに乗れない!〜
スタ−トして1ヶ月を過ぎても相変わらずリズムがつかめず、奮闘していました
おまけにママさんクラスなので、子供の病気とかでドタキャンが相次ぎ
月に2回出席できればいいほうでした
「はあ。こんなんで上達できるのかしら・・」
前途多難に思えました。でもやめようとはおもわなかったんです
今からプロになれるわけではないし、身体を動かせるだけでもすっきりだしな
とお気楽だったから。
(でも、この頃のことを先生から後で聞くと「踊り方をどう説明しようかと大変」
な時期だったらしいです。)でも、そんな私の甘い考えを
改めなきゃいけないことが起こりました
それはなんと・・・!?