おすすめ絵本
「馬の絵本」
絵本では、馬がいろいろな形で大活躍しています。

スーホーの白い馬
バレエをおどりたかった馬
ぼくのチョパンドス
はちみついろのうま
うまかたやまんば
しょうぼう馬のマックス
シーフカ・ブール まほうの馬
よかったねもくば
たびびととうま
仔馬のハル こうまがうまれたよ
青い馬の少年

スーホの白い馬  大塚勇三 再話 赤羽末吉 え
福音館書店
草原に生きる少年スーホと白い馬との出会いと別れのお話。りょうたは、「スーホと馬がかわいそう」と泣いていました。涙なくては見られない絵本かも・・・。


バレエをおどりたかった馬  H・ストルテンベルグ 文 さとう あや え
福音館書店
田舎で豚と雌鳥と羊と一緒に暮らしていた馬が、ある日道に迷っていたバレエ団の人達を助けて、お礼にバレエを踊って見せてもらった。馬は、自分もバレエを踊ってみたくなり、町のバレエ学校に入る。大変な目にあいながらも、バレエが踊りたい一心で、頑張る馬。応援したくなります。


ぼくのチョパンドス  小林 豊 作
光村教育図書
中央アジアの広大なトルキスタン平原で、晩秋から春に行われる馬をつかった競技「ブズカシ」。「ブズカシ」の勇ましい様子や人々の生活が少年の目を通じて描かれている。


はちみついろのうま  小風さち 文 オリガ・ヤクトーヴィチ え
福音館書店
髪の美しい娘が森に住んでいる鬼ばばに、馬にされてします。若い鍛冶屋は、鬼ばばを退治して娘を助ける。スラブの田園風景が素敵です。


うまかたやまんば  小澤俊夫 再話 赤羽末吉 え
福音館書店
峠で山姥に追いかけられた馬方は、魚の荷から馬まですっかり食べられてしまう。さて、馬方の仕返しは・・。


しょうぼう馬のマックス  サラ・ロンドン 文 アン・アーノルド え
岩波書店
マクシミリアンという立派な名前を持ったしょうぼう馬が、荷車をひく行商の馬マックスとして、別の人生を送るというお話。


シーフカ・ブール まほうの馬(ロシアの昔話)  M・ブラートフ 再話 B・ディオードロブ え
福音館書店
おじいさんの末息子は「イワンのばか」と呼ばれていた。ある時、畑を荒らすまほうの馬をつかまえたイワンは、馬のおかげで美しい姫と結婚することができた。


よかったねもくば  南本 樹 作
文化出版局
捨てられた木馬にうさぎやリスが乗ると、素敵な夢を見た。温かい色調の絵本です。


たびびとうま  小沢正文 文 石倉欣二 え
教育画劇
貧乏な若者と長者の息子が旅にでかける。道に迷って泊めてもらった家で、若者は人形がお団子を作るのをみる。翌日、そのお団子を食べた長者の息子は馬になってしまう。


仔馬のハル  みしまてんとう 作
架空社
ばん馬レースで優勝したハルに大変なことがおこる。草の匂いがしてきそうな絵本です。


こうまがうまれたよ  長崎源之助 文 夏目尚吾 え
童心社
やぎやにわとりなどを飼っている幼稚園。ある日、2頭の馬がやってきて、赤ちゃんを産むことに・・・。


青い馬の少年  ビル・マーティンJr&ジョン・アーシャンボルト 文 テッド・ランド え
アスラン書房
星ひとつない夜、吹きすさぶ風が教えてくれた男の子の誕生。おじいちゃんからぼくへ語り継がれていくお話。