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毎日、暑いねえ。暑い時には、これで涼しくなる? 今月のおすすめは、「おばけの絵本」にしました。 おばけも子供達が大好きなもの。 怖がりながらも、はらはらドキドキはやはり、楽しい。 絵本には、楽しいおばけたちがいっぱいです。 |
こわくない こわくない内田麟太郎 文 大島妙子 え 童心社 まーくんはこのごろ反対ばかり言います。 「ねる?」と言えば、「ねない」と言ったり。最近のしゅうまみたい。 だから、夢でおばけに会ったときも、「こわくない、こわくない」とがんばります。 でも本当は……。ね。 こういうことって、あるよねえって、ほのぼの思える絵本です。 |
おばけなんて こわくないなかがわ ひろたか 文 村上康成 え 童心社 キャンプの夜、きもだめしをすることになってみんな大さわぎ。 最後に、ビビッてしまうのはだあれ・・・。 |
おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけわかやまけん 作 ポプラ社 夏の夜、小川のほとりをさんぽしていたおばけのどろんどろんは、 そこでぴかぴかとひかるふしぎなおばけにであった。 この季節だけに出会えるほたるたち。 楽しく遊ぶどろんどろんとほたるたちだけど・・。 みんなで力をあわせて、コウモリたちから身を守る事ができたよ。 |
おばけのひっこし さがら あつこ 文 沼野正子 え 福音館書店 家が狭くなって、もっと大きな家を探していたおとど。 おとどが見つけた家には、おばけが出るというウワサが……。 “べんべろべえ”に“くびひょろりん”その名も楽しいおばけたちが登場します。 |
すみっこのおばけ武田美穂 作 ポプラ社 机の下のすみっこにいるちっちゃなおばけは、ぼくの親友。 悲しい時にはなぐさめてくれるし、願いもかなえてくれる。一番の味方?? こんな味方がいてくれたら、心強いよね。 かわいくて胸が温くなる絵本。 武田美穂さんの絵本では、「きょうはすてきなおばけの日」もおすすめ。 「ぼく」が学校へ行こうとすると、毎朝とってもかわいい女の子に会う。 でも、その子は、おばけ! 怖くて、だれかに助けてもらおうとしても、会う人会う人み〜んなおばけ! 交番のおまわりさんも、学校の先生も、そして、お父さん、お母さんも! だれか、助けて〜! 理屈なく、楽しめるおばけ絵本。 どのおばけもかわいくて、ちっとも恐くないのがミソ。 新しいおばけが登場すると、「ぼく」を追いかけていたほかのおばけも一緒に驚くのがとってもカワイイ。 |
オバケやかたのひみつ大島妙子 作 偕成社 おばけが大好きなマイケル。パパの部屋で「オバケやかた」のような古い家の模型を見つけ、部屋に飾った。 そのやかたには、本当にオバケたちがいた! マシュマロみたいなかわいいおばけたちが・・・。 きれい好きで、料理上手なオバケたちと、マイケルの楽しい夜を過す。 今度会うのは、次の満月の夜に・・。 |
おばけがぞろぞろささきまき 作 福音館書店 びろーんと木のうろから出てきたのは、ぞぞまるちゃん。 ごみかんの中からは、おろむか君。 ぞんびえ君は消火器からにゅーう。 愉快なおばけが次々とび出して、さて誰を誘いにいくのかな? 「あそびましょ!」と、おばけが友達を誘いに行くよ。 いったいどこから出てくるのかな? おばけの名前がユニークで、楽しい絵本。 |
オバケちゃん松谷みよこ 文 いとうひろし え 講談社 いとうひろしさんの絵がぴったりとくる可愛らしいオバケの子の楽しいお話。 オバケちゃんの住む森が原っぱにされてしまうかもしれないという大事件を中心に、 オバケちゃんと友達の出会いが描かれている。 シリーズになっていて、わが家では「オバケちゃんとおこりんぼまま」がお気に入りです。 |
おばけのおーちゃん市川宣子 文 さとうあや え 福音館書店 小さなおばけと“ぼく”が町はずれのぼろ家で奇妙な共同生活! 雲おばけや湯気おばけ、悲鳴を食べたり、渡りをしたり……。 ほんわかとしたユーモアとおばけのおーちゃんの欲のなさが、 可愛らしくも可笑しくもあって、のんびりとしたあたたかいお話。 福音館書店の「母の友」に連載されていた「おーちゃんのはなし」五話に一話を加えられたものです。 |
せなけいこの絵本おばけの絵本といえば、せなけいこさんの絵本。 どれも楽しくて、こわ〜いおばけたち。 みなさんは、どのおばけが好きかなあ。 ・ ねないこだれだ ・ たぬきちおばけになる ・ うさんごろとおばけ ・ ばけねこになりたい ・ ふでこぞう ・ ばけものづかい ・ ひとつめのくに ・ くずかごおばけ ・ おばけいしゃ ・ ゆうれいのたまご ・ おばけのてんぷら ・ はらぺこゆうれい ・ とうふこぞう ・ おばけかぞえうた ・ くれよんおばけ ・ どうぐのおばけ ・ ひゅるひゅる ・ かみなりのおやこ ・ こわーいはなし ・ ろくろっくび ・ ゆうれいとすいか |