ヤマメ発眼卵放流会
Update:2000/11/3
11月3日(金)に、平和湖でヤマメ発眼卵放流会が行われました。約5万粒のイクラ(発眼卵)を川に床を作って埋めていきます。使うのは1.5〜2リットルのペットボトルの上下を切ったものと紙コップとスコップです。
まず、水が流れていて水が干上がらないところに流れを緩くするようせき止めて、ペットボトルをひっくり返して周りに少し大粒の砂利を敷きます。ペットボトルに紙コップですくった発眼卵を入れ、死んでしまった白い卵を除きます。そして、ゆっくりと上に持ち上げてイクラを下にずらすように置きながら、上から砂利を載せてふたをして出来上がりです。
やってみると非常に面白く、うちの家族だけで8ヶ所も作ってしまいました。ただやはり川に子どもと行くと......「かず!どうした?えっ?尻餅ついたって!!」てな感じで、殆どの子どもが膝から下はぐちょぐちょ。もう11月だって言うのに。でも、少し残ったイクラをもらって、家の水槽で孵化させようと息巻く子どもたちは、全然寒いとは言いませんでした。うちの子だけだろうか?さあ本当に孵化するのだろうか?楽しみです。
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