My Home Diary

(基礎編−その3.2001/9/1〜9/2)

9月1日 (土)  基礎の内側の枠が付いてた。 (工事着工から12日目の朝)
3日ぶりに現場に行ってきた。今日も早朝です。

ベタ基礎部分には、もうコンクリートが流し込まれていて固まっているようだった。布基礎部は、内側の枠が取り付けられているようだった。

これで、また、手抜き工事を防ぐための現場チェックリストができると思うと、ワクワクしてくる。

(こんな気持ちになるのも、多分、大丈夫だろう、という思いがあるからだと思う。私って結構嫌な奴かも知れない…。)

基礎のコーナー部にアンカーボルトの大きいやつ?らしきものが固定されていた。

後で調べたら、ホールダウン金物をとめるボルトらしい。土台と柱をどのように固定するのか、あまり想像できない。私の想像力の乏しさを再確認させられた。

また、コーナーは三角形なので、丈夫そうに見えた。

換気口の部分です。換気口は確か開閉式だったと思います。
ところどころに、茶色の筒のようなものが入っています。
あれは何なんでしょう?電気配線のための穴なんでしょうか?

これも後で調べたら、ベタ基礎に溜まった水を抜くための排水口ではないか思われます。

浴室部の基礎部は、断熱材のようなもので囲んでいます。浴室は特別なのか?

いろいろ考えられているみたい。ちょっと感心した。

基礎のチェックリストその4
「型枠の間の鉄筋は、中央に配置されているか?偏ってないか?」

ほぼ中央部に、鉄筋は配置されていた。

基礎のコンクリートの厚さは、160cm仕様とのことです。
(営業のSさんは、「160cmタイプを選ばせて頂きました!」と言っていた。ということは、いろいろなタイプがあるらしい。知らなかった…。)

パワーショベルの中に、アンカーボルトが置いてあった。早く配置してくれないかなと思う。と言うのも、早くアンカーボルトのチュックしたいからです。

そうそう、このパワーショベルはKOMATSU製でした。(あまり意味ないけど…)

ちょっと黒っぽく細かい石が盛られていた。これは何に使うのだろう?

ひょっとして、コンクリートの材料では????

その隣にでっかい石があった。廃棄するのにお金がかかってしまう。もうっ!

玄関部にこんなものがあった。

浴室部の基礎を囲んでいた断熱材らしきものが固定されていて、その上に石が置いてある。工事現場はわからないことが多い。(素人に判ってたまるか!)


9月2日 (日) 布基礎部のコンクリートが入ってた。 (工事着工から13日目の昼)

今日は日曜日で、現場が休みになっていることが予測されたので、昼に現場に行ってきた。

1日でどれくらいすすむのかな?ということも気になった。

布基礎部にアンカーボルトが設置されて、コンクリートも流し込まれていた。コンクリートは昨日流し込まれたらしく、まだ色が白に近くきれいだった。

基礎のチェックリストその5
「アンカーボルトの間隔は2.7m以内か?コーナー部には2本あるか?」

約2mくらいの間隔になっているような気がした。また、コーナー部には、あのホールダウン金物をとめるでかいやつ1本と普通のやつ2本あった。結構、迫力を感じた。

外側の地面が、最初に見た時より掘り下げられているような気がする。これは気のせいだろうか??

基礎のチェックリストその6
「基礎の内部は外部より5cm以上高くなっているか?」

これが最終の形状なのか判らないが、とりあえず現時点でも大丈夫のように感じました。

浴室部の基礎部は、断熱材のようなもので囲まれたままコンクリートが流し込まれていた。ホントに浴室は断熱材で囲まれるのか。やっぱりこれはスゴイと感心する。
グレーの小石のようなものが盛られていました。これは???
昨日は、黒っぽい小石だったと思ったのだけれど。同じもの?で何に使うの?

そう言えば、昨日、営業のSさんからTELがあって、やっぱり掘り出した土は、大きな石が含まれていて、他の部分に蒔くことはできないらしい、とのこと。
(ひょっとしたら、庭の土に使えないかな?と思っていたけど甘かった。)

廃棄するには、2tトラック4台分?くらい必要らしい。但し、費用は4万円でなんとかなりそうとのことで、当初言われていた10万円よりは安くすみそう。

石の廃棄でちょっとがっかりしたり、費用が安くなってちょっと気が楽になったり、家を建てるってことは、こういうことの連続なのね。神経つかいます。はー。


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