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3日ぶりに現場に行ってきた。今日も早朝です。 ベタ基礎部分には、もうコンクリートが流し込まれていて固まっているようだった。布基礎部は、内側の枠が取り付けられているようだった。
これで、また、手抜き工事を防ぐための現場チェックリストができると思うと、ワクワクしてくる。
(こんな気持ちになるのも、多分、大丈夫だろう、という思いがあるからだと思う。私って結構嫌な奴かも知れない…。)
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基礎のコーナー部にアンカーボルトの大きいやつ?らしきものが固定されていた。 後で調べたら、ホールダウン金物をとめるボルトらしい。土台と柱をどのように固定するのか、あまり想像できない。私の想像力の乏しさを再確認させられた。
また、コーナーは三角形なので、丈夫そうに見えた。
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換気口の部分です。換気口は確か開閉式だったと思います。 |
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ところどころに、茶色の筒のようなものが入っています。
あれは何なんでしょう?電気配線のための穴なんでしょうか?これも後で調べたら、ベタ基礎に溜まった水を抜くための排水口ではないか思われます。
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浴室部の基礎部は、断熱材のようなもので囲んでいます。浴室は特別なのか? いろいろ考えられているみたい。ちょっと感心した。
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基礎のチェックリストその4
「型枠の間の鉄筋は、中央に配置されているか?偏ってないか?」ほぼ中央部に、鉄筋は配置されていた。
基礎のコンクリートの厚さは、160cm仕様とのことです。
(営業のSさんは、「160cmタイプを選ばせて頂きました!」と言っていた。ということは、いろいろなタイプがあるらしい。知らなかった…。)
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パワーショベルの中に、アンカーボルトが置いてあった。早く配置してくれないかなと思う。と言うのも、早くアンカーボルトのチュックしたいからです。 そうそう、このパワーショベルはKOMATSU製でした。(あまり意味ないけど…)
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ちょっと黒っぽく細かい石が盛られていた。これは何に使うのだろう? ひょっとして、コンクリートの材料では????
その隣にでっかい石があった。廃棄するのにお金がかかってしまう。もうっ!
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玄関部にこんなものがあった。 浴室部の基礎を囲んでいた断熱材らしきものが固定されていて、その上に石が置いてある。工事現場はわからないことが多い。(素人に判ってたまるか!)
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