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5日ぶりに現場に行ってきました。 基礎の枠が外されていた。やっと基礎も終了という感じになった。
基礎のコンクリートの色は、思ったより白かった。
布基礎の上に、土台になる木が置かれていて、アンカーボルトを通す穴が空けられていた。穴を空けたときの、木屑が散乱していたので、やっぱりこの穴までは、工場でのプレカットはできないようだ。
通気口には、まだ、紙が貼られていた。
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玄関ポーチの階段部のコンクリートも作られていた。この部分は、金属じゃなくて木の型で固められているようだ。 以外とデカイ。
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玄関の反対側には、勝手口の階段も同様に作られていた。 |
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上記写真の裏側の写真です。 恐らく、この2つの石の上にコンクリートを盛って、階段部を大きくしていくと思われる。布基礎部から、2本の鉄筋も伸びてきているし。なんとなく勝手口の上部の面積が狭いとは感じてはいたのです。
でも、階段の下に、こんな石が利用されていたとは…。
とすると、玄関ポーチの階段の下にも、大きな石が埋められているのだろうか?
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以前の日記で、浴室の布基礎部が断熱材で囲まれていたと書いていたが、今日確認してみると、その断熱材がすっかりなくなっていた。 あの断熱材のような物は、ただ単に布基礎部に段差を作るためのものだったようだ。
浴室の下には、いろいろが配管、配線が配置されているようだ。
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布基礎の外側の下の部分には、写真のような金具が付いている。これは何?
今日の通勤時に、町に住宅の基礎のこの部分をいろいろ観察したけど、こんな金具が付いている住宅は一軒もなかった。右に見えるのは、ベタ基礎内部に溜まった水の排水するための穴だと思われる。
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土台になる木。 この木は、一条工務店の家の大きな特徴の1つの防腐・防蟻の薬液を加圧注入処理した、「加圧注入材」。木の色が緑色です。以前の栃木工場見学時に、加圧注入する設備は見学した。
断面で、薬液がどれだけ染み込んでいるのか、判るかなと思って写真を撮ってみたら、断面も緑色だった。でも、よく考えてみると、木の接続部をプレカットしてから、加圧注入処理するから、断面全体が緑色になっている、ということに気がついた。
この加圧注入材については、その安全性から、子供の遊ぶ公園資材に広く使われているそうだ。
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木材は、きちんとビニールシートの下に保管されていました。ビニールシートが飛ばされないように、シートが釘で固定されていました。 |
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基礎のコーナー部。三角形になっていて、それなりに丈夫に見える。 写真にはないけど、ホールダウン金具を留めるという大きなボルトは、垂直に立っていないようなものがあった。多少、垂直じゃなくても問題は無さそうですが…。
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