My Home Diary

(基礎編−その5.2001/9/8〜9/12)

9月8日 (土)  土台の木が設置されていた。  (工事着工から19日目の朝) 
土台が、基礎の上に設置されていました。

また、通気口の上に、貼られた紙が剥がされていました。

昨日気がついた基礎の外側の金具は、外されて跡だけが残っていた。

ということは、あの金具は布基礎を作る時の金属の枠の固定にでも使っていたのかな?と思った。

この跡は、最後に仕上げ処理などで、きれいになるのだろうか?

1階の6畳の洋室部。

ベタ基礎の部分には、束が設置されていて、その上には土台のような木も設置されていた。更に束の上の土台と垂直に細い木が渡されている。

上の文章でも判るように、それぞれの木の名称が判らない。文章で説明することの難しさを感じる。

ちなみにこの木も加圧注入材だった。

8/25の日記で、疑問に思っていたベタ基礎から出ている三角形の鉄筋は、束の上の木を針金?で固定するためのものだったようだ。なるほど。
1階キッチン部。水道の配管だろうか?
コーナー部の土台です。キチンとアンカーボルトが固定されている。斜めの木もコーナ−部を丈夫そうに見せている。

ところで、この斜めの木の名称は何だろう?

大工課程で使うと思われる金具が置かれていた。たくさんある。一応、雨で濡れないように、板で覆われていた。
あの仮設水道。更に傾きが大きくなってきている。今後も目を離せない。

9月12日 (水) 世の中、スゴイことになってる! (工事着工から23日目の朝)

いよいよ明日は上棟式の予定です。

昨日の夜は、アメリカの同時多発テロが発生した。スゴイことになっている。

アメリカも大変だが、日本も台風15号の影響を受けて大変のようです。で、かんじんの我が家の現場ですが、雨に濡れまくっていたようだ。はー。

足場が組まれていた。ますます家の建築現場らしくなってきた。

柱が、いつでも建てられるよー、という感じで横たわっていた。1階と2階の通し柱なのだろうか?たしか一条工務店の家は、通し柱も加圧注入材だったと思います。
上の写真の裏側です。やっぱり大きめの石が中に埋められるようです。これも予想どおりでした。でも、どうして、2回に分けて作るのだろうか?
いろいろな柱が、ビニールシートに覆われて置いてありました。
ベタ基礎部には、昨日までの台風15号の雨のために、水が2cmくらい溜まってました。この水は、筒状の排水口から排水すると思われるために、あまり気にならない。

ただ、写真は無いが、もう設置されている土台の木について、柱を接続するためのプレカットされた接続部の穴のも、水がたっぷりと溜まっていた。
栃木工場を見学した際に、「木はいかに乾燥させるで、強度が変わる」と説明を受けて、蒸し暑い木の乾燥室を見学したことを思い出した。(メガネが曇りまくった)

着工した後に、接続部の穴に水が溜まる程に木が濡れてしまったら、せっかく工場で乾燥させた効果はどうなるの?と思った。大丈夫かなー。とにかく明日からの好天を祈るばかりです。


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