My Home Diary

(上棟編−その1.2001/9/13)

9月13日 (木)  上棟その1、柱が立っていく!   (工事着工から24日目の朝)
いよいよ今日は上棟です。天気は曇り。

9時45分頃に現場に到着したが、1階部分の作業が行われていた。約16人の大工さんたちが作業をしてくれているはず。大工さんのテキパキした作業で、現場に到着した頃には、すでに浴室ユニットや大黒柱は設置されていたようだ。

柱など大量の材料をお隣の敷地に置かせてもらっている。お隣さんには大変感謝しております。

設計のS原さんは、今日はオフなのに見に来てくれた。せっかくだから、いろいろ質問して、たくさん教えてもらった。

右側の木は野物と言われる材木。梁と交差させて構造を安定させる役割があるようだ。そう言えば、この野物は、一条工務店の展示場の2階の天井で展示されている。

この野物は、梁と交差する部分に切り込みが入れられており、その切り込み部を支点にして持ち上げてみると、てんびんのようにつりあいが取れるようになっているとのこと。やはり、いろいろ考えられていると思った。

2階の柱と桁の設置が終わり、梁が取り付けられている様子。写真では判らないが、柱と梁などはボルトで接合されているとのこと。最近の住宅性能表示制度が始まってから、より丈夫な工法へと変わってきているそうだ。

確かに近くで見ると、たくさんのボルトや金物が確認される。

ちなみに、布基礎の幅が160mmになったのも、住宅性能表示制度が始まった影響だそうです。

出窓ユニットが運び込まれていた。我が家の目玉の1つの出窓ユニットです。右がハーモニーベイウィンドウ。左がリズムウィンドウ。

タイルの色のバラツキが思ったより大きかった。この色を使っている施工例がこのあたりに無く、実物を見たのが初めてだったためです。でも、この色のバラツキに関しては、みんな良い印象を持ったようだ。

南側からの写真です。一階の右側は、広縁と和室になる部分。

木材の種類と産地について聞いてみた。
土台;ビバ(アメリカから輸入)
柱;杉(日本)
和室の柱;ヒノキ(日本)

結構、日本の木が使われているようです。

ちなみに上の写真の出窓ユニットは、東南アジアで作っているそうだ。

和室の部分。ちょっと太いのが大黒柱。見る場所によっては、太く見えたり細く見えたりするように感じる。
和室の地袋付き出窓です。なかなかかっこいいのでは…。
上の写真の和室の地袋付き出窓の内側。左右には断熱材も付いている。
2階の天井の上に見える三角形が、私が主張して譲らなかった勾配天井。これで、2階のLDKの空間が大きく感じられることを期待しているのです。

また、こうやって見ると,柱はとにかく多いと感じる。


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