My Home Diary

(大工編−その1.2001/9/15〜9/18)

9月15日 (土)  バルコニーの形も出来てきた。  (工事着工から26日目の朝) 
朝は曇っていたのですが、昨日の夜に結構雨が降ったので、現場がどうなっているのか心配になって行ってみました。

上棟時には、まだ設置されていなかったバルコニー部の柱が設置されていた。

また、屋根の一部に青いビニールシートが掛けられていました。どうして一部だけなんだろうか?

後で考えたのだが、このビニールシートは、バルコニー部の上にあるような感じなので、バルコニーの作業中に雨が降った時の雨よけのような気がします。ホントのところは?

雨と言えば、
「せっかく工場で乾かした木が、建築時の雨で濡れた場合の強度は?」
という疑問を設計S原さんに訊いてみたところ、木の芯まで乾燥させ含水率を約15%程度にすると、建築時に雨で表面が濡れても、木は含水率を元に戻そうとしてすぐに乾燥するとのことで、心配ないとのことでした。

でもやっぱり雨は降らないで欲しいと思います。


9月18日 (土)  一条工務店の垂れ幕がでかい。  (工事着工から29日目の朝) 

明日で工事が始まって約1ヶ月です。意外と「あっという間」だったような、「やっとここまで来た」というような、よくわからない感じですな。
それで、今日もまた朝6時くらいに現場に行ってきました。

一条工務店のでっかい垂れ幕が張られていました。これまで他の建築現場でこの垂れ幕を見るたびに、「すげえアピール!」という感じ、うちもやるのかなー、と漠然と思っていたら、やっぱりうちもやるのね…。

ちなみに、この写真の反対側にも同じものが張られています。

屋根工事の為の足場が追加されて、屋根の部分も若干工事されていました。

最近、夜に雨が降ることが多いので、早く屋根が出来てほしいと思う。

和室部の床柱です。床柱は、なんと木のカバー?で覆われていました。

豪華な感じがするから、それはそれで、気分はいいのだが、木がもったいないような…。

大黒柱は紙だったけど…。紙じゃダメなのだろうか…?

梁の接続部です。きちんとボルトで留められているようです。
上の写真の裏側です。こんな金物が使われています。
上棟の前まで、この辺りに盛られていた基礎工事の際に掘り出された石や土はきちんと廃棄されたようです。

あのたくさん盛られていた土がなくなっても、水道は傾いたままでした。おそらく、工事が終了するまで、ここままだと思われます。


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