My Home Diary

(大工編−その2.2001/9/22〜9/23)

9月21日 (金)  白くなってた。  (工事着工から32日目の夕方) 
久しぶりに夕方、現場にお邪魔してきました。

防湿防水シートが大部貼られていて、白い家のようになってました。
またまた家の形になってきたなーと思います。

写真ではわかりませんが、やっと屋根に黒いシートは貼られてました。

以前、営業のSさんに教えてもらったのですが、この黒いシートは表面がアスファルトのような素材になっていて、釘を打っても時間が経つとその部分もアスファルトに覆われるようになっているとのことです。
屋根が完全に出来た訳ではありませんが、とりあえず、これで一安心です。

南東側に防湿防水シートを貼っているところです。

2階の2つの造作出窓の形も出来てきていました。

また、よーく見てみると、ほとんどの窓枠が付いていました。

すごく進んでる感じがします。
工事の進み具合が、目に見えると楽しいです。


9月22日 (土)  縦ざん  (工事着工から33日目の朝) 

最近すごく寒くなってきてますが、ゆっくり現場を見たくなったので、また早起きしてし現場に行ってきました。(朝6時起床です。)

車に乗って、外気の温度計を見ると、なんと6℃を示していました。これから寒くなると、朝の現場訪問がつらくなっていくなーと思いました。

朝の空気は澄んでいるような気がしたので、町の風景を撮ってみました。
空気も青くなっているような感じです。

朝や夕方に、よくこんな青い雰囲気になることがありますが、私はこの青い感じがとても好きなのです。
(私の好きな浜田省吾大先生に「青い時間」という歌があるのです。)

防湿防水シートの貼りつけが終わっているようです。

これで、家の形がはっきりしてきました。

それにしても、この写真は、青い空気の感じがよくでてるなーと思いました。
(家と関係ないけど…。)

防湿防水シートの上に、胴縁が貼り付け始められています。

この胴縁は、取り付ける方向が縦の場合と横の場合があるようです。縦方向の場合は「縦ざん」、横方向の場合は「横ざん」と言うと営業のSさんが教えてくれました。 
一条工務店の家は全て「縦ざん」だそうです。
「縦ざん」の場合、この間柱の間の空間が通気口となり、且つ、結露の水滴が下に流れるために、壁の中の断熱材が水で腐るのを防ぐ効果があるとのことです。
そう言えば、S友林業の展示場でも同様な構造になっていたと思います。

ところで、「縦ざん」の”ざん”って何の略なんだろう?
障子の格子などで、よく誇りが溜まる、あの”さん”のことかな?

西側も胴縁の貼り付けが終わっているようです。

それと窓は、全て取り付けられているようです。(ガラスも含めて)

立てかけられている木材は、胴縁かな?

天井の一番高い部分の鼻隠しの部分です。

屋根は、棟梁ではなく、屋根職人さんという人が作業するそうです。

これは、水切りの部分です。
この後、この水切りの部分は銅版で覆われる予定です。

この後取り付けられる外壁材は、この水切りの部分とちょっとだけ隙間を設けて取り付けられる予定です。
結露の水滴が「縦ざん」で下に流れてくると、この隙間と水切りの部分を水が伝って流れ、土台と基礎が濡れるのを防ぐようになっているそうです。

だから、水切りの部分は銅版で覆われるかな?

これまで見学させてもらった施工例では、この銅版が最初はピカピカ光っていて、とても豪華な感じがしていました。これから楽しみです。

玄関には、玄関ドアが取り付けられていました。

玄関ドアは、断熱木調玄関ドアです。

でも、玄関ドアが取り付けられているということは、もう中に入れない?と思っていたら、カギはまだ掛かってませんでした。

でも、そのうち中に入れなくなると思うと、写真が撮れなくなる。さびしい…。

玄関の上の吹抜けから、天井を撮ってみました。

天井が頼もしく思えます。

1階の和室部に、いろいろな材料が運び込まれていました。

床材や床下収納庫などです。

ここで、良く考えてみると、結構急いで工事をしてくれているように感じます。
棟梁さん頑張ってくれているのかな?

ひょっとして、今年中に入居できるかも…?

でも、過剰な期待はやめておこうと思います。


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