My Home Diary

(大工編−その3.2001/9/24〜9/28)

9月24日 (月)  断熱材確認。  (工事着工から35日目の昼) 
昨日は日曜日、今日は祝日なので工事は休みで、土曜日から進捗がないのは、判っていたのですが、暇なので現場に行ってしまいました。

現場には、誰もいなかったので、つい足場のハシゴを登ってしまいました。

なんとか屋根のところまで登って、写真だけ撮ったのですが、あまりの高さにおめおめと急いで降りてきました。怖かった。(私は高所恐怖症です。)

あの高さで工事をおこなう大工さんを、この時ほど尊敬したことはありません。
スゴイっす。もう、登りません。

写真は、屋根の上のアスファルトのシートです。

1階の床部分に断熱材が敷き始められていました。

根太という木の間に、きちんと断熱材が規則正しく配置されています。

最近、気温がめっきり低くなってきているので、これは暖かそうで頼もしく思えました。

和室の床の断面が判る部分がありました。

床の部分の断熱材の厚さは50mmだそうです。

床以外の部分の断熱材の厚さを営業さんに質問してみたら、
壁(真壁和室以外);100mm
壁(真壁和室);75mm (断熱材の密度が高いものとのこと。)
1階、和室以外;50mm
2階の床;50mm
天井;100mm
とのことでした。

2階の天井を見上げていたら、野物が交差しているのが見えました。

実は、私はこの野物が取り付けられる場所の定義を把握していません。
どこか、弱いところを補強しているのだと思うのですが…。

今度、営業さんに確認しようと思います。

銅版がビニールに覆われて置いてありました。

多分、水切りの部分を覆うものではないかと思います。

楽しみ…。


9月28日 (金)  胴縁完了!  (工事着工から39日目の朝) 

昨日の夜に激しい雨が降ったので、朝の天気はどーかなー?と思ってカーテンを開けてみたら、「今にも雨が降りだしちゃいそうだけど、なんとかガマンしてやる!」と言っているような空で、また、前回の見学から3日も空けてしまっていたので、現場に行ってきました。

そろそろ屋根が出来たかなーと思い、期待してました。

現場に着いたらみたら、屋根はまだでした。

でも、胴縁は全部終わったようです。

空が暗くなってきて夕方のようになってしまいました。
こんな天気の日は、休日だったらゆっくり寝られるのになーといつも思ってしまいます。
(私は、天気の良い休日は外出しないと損しちゃいそうな気がして、休息できない性格です。逆に疲れている時は、休みの日は雨が降らないかなーと思ってしまうのです。)

写真は、バルコニーの下の部分です。玄関の上の雨よけにもなっています。
また、心配していたとおり、ドアにはカギが掛けられていて、家の中には入れなくなっていました。カギが隠してあるようなところを捜してみたのですが、見つかりませんでした。残念なようなうれしいような…。
こうなると、大工さんいる昼にしか、家の中の写真は撮れないことになります。
ということは、土曜日にしか写真は撮れない…。残念。

お隣さんの敷地の土留めにひびが入ったとのことで、土留めの修復工事を行っているようです。(うちの敷地も掘り起こしていました。)

なんと、敷地の断面を見ることができました。

土留めの下には、きちんとコンクリートの土台があって、その上に高さ1mくらいのL字型の土留めが置いてあるようです。

L字型の土留めがたくさん置いてありました。

土留めの幅は上部が約10cmくらいで、底の部分は約15cmくらいのように感じました。
上部の部分は、なんとなく薄いのでは?

家の布基礎の幅が16cmくらいだから、それより狭い???

地震が来たときに、崩れないといいなーと祈ってきました。


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