(大工編−その4.2001/9/30〜10/3)
修理に出してみたら、直るまで約2〜3週間もかかるとのこと。 昨日、現場に来ていた一条工務店の人に今後の工事の予定を聞いたら、来週から屋根と外壁の工事が始まるとのこと。 「このままでは、この期間の写真が撮れなくなる…。」と思い、安めのデジカメを緊急に購入することにしました。(ayaさんのご理解によりなんとか…。) 購入したのは、maxell社製のWS30SLIMという35万画素のものです。薄さ18.7mmで価格が約1万円ということで決定しました。(この出費はとっても痛かった…。) 修理中のデジカメは150万画素だったので、画質がちょっと心配です。
しかし、どうやら赤っぽくなったのは最初の1枚目だけのようで、それ以外は普通の色になっているようです。
また、画素数については、やっぱりこのサイズ(250×188ピクセル)では、35万画素も150万画素もあまり差がないようです。 出窓のタイルのボケ具合なんか、ほとんど同じだと思います。 (但し、サイズが640×480ピクセルでは差が大きかったようです。)
最近、現場に来て思うのは、外観について明らかに工程がすすんでいることを確認できるものが無くなってきている、ということです。
でも、来週から屋根と外壁工事が始まるということなので、これから2週間くらいは変化が確認できるようです。この期間は大切だ!と思いました。
やっぱり、このデジカメを買うしかなかったな、と無理やり自分を納得させています。
なんとなく写真を撮ってしまった。
このデジカメで撮影テストをした結果を、このHPの”写真あれこれ”のページの、 ”35万画素のデジカメ買ってしまった。(2001.9)”のページにまとめておきました。
このデジカメについては、まあ満足のいく買い物だったのではないか、と思います。(maxellのデジカメって初めて見たけど…。)
これもユニットなのかなー?
そう言えば、写真はありませんが、外観の変化としてそれぞれの窓に網戸が設置されていました。
うーん、やっぱり変化が少ないなー。
10月3日 (水) 水切りに銅版が貼られてた! (工事着工から44日目の朝)
遠くから見ると、「なんにも変わってないじゃねえか!」と思ってがっかりしたのですが、近くで見てみると、水切りに銅版が貼られていました。
やっと、外観に変化が…。素直にうれしい!
天気が悪く暗いので、せっかくの銅版の光沢が写真に写ってない!
新しいデジカメのフラッシュ機能が悪いのだろうか?このデジカメには液晶ディスプレイが付いてないので、その場で撮った写真を確認できません。やっぱりデジカメの液晶ディスプレイって便利なのね、と思いました。
これじゃ、天気のいい日に撮り直さなければならないなー。
約バケツの半分くらいまで水が溜まっていました。
やっぱり、こんなにたくさんの水がバルコニーに…。
はー。
やっと来たー。
これが取り付けられると、雨が降っても大丈夫なような気がします。 早く取り付けてくれないかな、と思います。
写真を撮るのが楽しみになりました。