 |
金曜日に撮った写真が暗くて、水切りの銅版の光沢がうまく写ってないので、夕方現場に行ってきました。
ちょうど夕日が強くなってきた頃で、「これは光沢がうまく写る!」と思ったのでした。
また、営業のSさんに問い合わせていた”鍵の隠し場所”について、現場で教えてもらうことにもなっていたのでした。営業さんより早く現場について、ぼっーと家を見ていたら、「あれえ!屋根が出来てる!」ということに気がつきました。
「いつ出来たんだ?、昨日?、でも一日で出来るの?昨日はもう出来てた?昨日は暗かったから気がつかなかった????」と疑問で頭がいっぱいになったのでした。
|
 |
屋根の色は緑色にしたのですが、写真で写っているように黒っぽく見えます。
これでは、もし昨日の朝にもう出来ていたとしても、あの暗さじゃわからないな、と思います。昨日の写真を見たけど、やぱっり判りませんでした。
ちなみに、最終仕様打ち合わせ記録で、色を確認したら”ジャングルグリーン”となっていました。”ジャングル”って一体…。いつ出来たか確認できなかったことが悔しかったので、高所恐怖症も忘れて足場のハシゴを登って、屋根の写真を撮ってしまいました。
雪止めは、アングル型にしました。私は三角形のフジ型でもいいのかな、と思ったのですが、ayaさんがシンプルな方がいい!と譲らなかったのです。
|
 |
この写真に斜めに写っている足場のハシゴを登って、上の屋根の写真を撮ったのでした。 こうやって、冷静になって見てみると、「やっぱり高いなー、登るのやだなー」と思うのですが、現場に行ってしまうと、なんか登ってしまうのでした。
きっと、また登ると思います。
|
 |
なんとか、2階の部屋の中の写真が撮れないか?と思って、2階の窓を覗いてみました。 写真を撮ったら、私の写真を撮る姿が心霊写真のように写ってました。
新しいデジカメも写ってるし、おもしろい写真になりました。
この窓は、上の写真の右上の造作出窓です。
|

|
ハシゴを降りる時に、下に向かって写真を撮ってみました。 私の恐怖感って写真で再現できるのだろうか?と思って撮ってみました。
これを見て、”怖い!”と思う人もいれば、”楽しい”と思う人もいるのだろうな、と思います。
私は、充分”怖さ”を感じますが…。
(「これじゃ、怖さは感じないな!」とayaさんは言っています…。)
|
 |
水切りの銅版を再度撮ってみました。 光沢がちゃんと写っていました。よかった。錆びないうちは豪華に見えます。
この銅版について、営業のSさんが「時が経つにつれて、”青銅のきれいな色”になります」といつも言うのですが、私は”青銅のきれいな色”というのが、どうも実感が湧きません。
お寺の鼻隠しも銅版になっているそうですが、やっぱりきれいなイメージが湧かないのでした。でも、樹脂のような物よりはやっぱり良く見えます。
|
 |
玄関ドアの部分です。ちゃんと水切りの銅版が貼りつけられています。 写真の斜めの板は、ドアを開けた時に、ドアと水切り部の銅版がぶつかって傷がつかないように固定されているようです。
よく考えられているなー、と安心したのでした。
でも、よく考えると、「家が完成した時はぶつからないの?」と思ってしまいました。玄関ドアって、開ける角度の限界って調整できるのかな?
そう言えば、映画「みんなの家」で、玄関ドアを内開きにするか、外開きにするかで、もめていたエピソードを思い出してしまいました。
|
 |
バルコニーの排水パイプからの水を受け取っているバケツです。
昨日の朝の時点では、水はこの半分くらいだったのに、今日は水がいっぱいになっています。また、コンクリートが若干濡れているので、少し溢れたようです。
こんなに水が溜まってたの?大丈夫?って感じです。最近思うのですが、白い防水防湿シートってどれくらいの時間、ほったらかしても大丈夫なんだろうか?最近の雨で劣化しているような気がするんだけど…。
そう言えば、お隣の工事現場も同じような進捗なのですが、防水防湿シート貼ったら、すぐに緑の網のような養生シートで家を囲んでしまっています。なんとなくお隣の防水防湿シートのほうが元気なような気がしてしまうのでした…。
とにかく早く外壁を付けて欲しいなあ、と思うのでした。
|
 |
この家を建てている保留地の一部は、畑として利用されているところもあります。 今日は何かを燃やしていて、その煙が夕日に映えてきれいだったので写真を撮ってみました。
この煙の後ろに家があります。幸い、風向きが良かったので煙は家を避けて流れてくれていました。
なんか秋って感じです。
|