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昨日、鍵の隠し場所を教えてもらったので、早速、家の中の写真を撮るべく、日曜日なのに朝8:00に現場に行ってきました。 家の中の写真が撮れることになって、うれしくてたまらなくなって、写真を撮りまくってしまいました。写真の整理が大変だった。
写真は玄関ドアを開けたところです。正面奥が階段になるところです。
階段は幅が110cmの幅広階段で、ayaさんはこの階段をとても楽しみにしています。(幅広階段は、階段下収納も少し広く感じるかな…?)
階段がまだ作られていないので、中から2階には上ることはできません。ちょっと残念です。
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中は土足禁止になっていました。大工さんたちのものと思われる靴やスリッパが置いてあります。 写真のくつは、内側に「大とうりょう」と書かれています。
棟梁用のシューズだと思われます。感動です!
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1階のLDKの中にある和室です。 床は15cm高くしました。手前は大黒柱(8寸)です。
右側は広縁で、その奥は収納になる予定です。
和室の柱には、キズがつかないようにきちんとカバーを付けてくれているようです。さすがです。
和室に置いてある材料は、床材のようです。こういう物はやっぱり家の外には置いておけないようです。
(最近こんなことにも感心してしまいます。考えてみるとあたり前なんだけど…)
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これは和室の床柱です。栃木工場で選んだ時の苦労が思い出されます。
これはかあちゃんが選びました。この”ボコボコ”がいいそうです。
この”ボコボコ”は薬品を使って作るそうです。エッチングしてる?私は、どんな床柱を選んだか忘れてしまっていて、「あー、こんな感じだったかな」という感じでした。
床柱以外にも、このように、「どんな仕様にしたんだっけ?」と忘れることが結構多いです。(壁紙なんて特にそうだと思います。)たくさん決めることがありすぎて、忘れてしまうことが多いのです。忘れるたびに、”最終仕様打ち合わせ議事録”で調べることになります。これが大変めんどうなのです。(壁紙なんて、商品名見ても思い出せないけど…)
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1階のLDKには、造作用の材料が吊るされて置いてありました。 床に置いておく場所が無くなったために、このように吊るしているようです。
これは、棟梁のアイディアとのことです。
おっー、という感じです。 (おーってどんな感じだ!?)
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床下収納が設置されていました。 ここは、キッチン横のユーティリティスペースになる予定です。
かあちゃんは、「踏んでいるようで、床下に食べ物を置きたくない」などと言って、「床下収納はいらない」などと言っていたのですが、「ユーティリティスペースだったら、あまり踏んでいることにならないでしょう」ということで、私が説得してつけることにしたのでした。
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1階洋室のプレシャスウィンドウです。下の部分が収納になっています。 この部屋はかあちゃんの寝室になる予定です。
最初は出窓の両脇が本棚になっているファニチャーウィンドウを付ける予定でしたが、外観デザインと、2階の洋室にファニチャーウィンドウを付けることになった関係で、ここにはプレシャスウィンドウをつけることになったのでした。
でも、かあちゃんは、最近まで、本棚のファニチャーウィンドウがつくものだと思っていたようで、ちょっとがっかりしたのですが、プレシャスウィンドウの下の部分が収納になっているので納得したようです。コミニュケーションは難しい…。
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