My Home Diary

(大工編−その8.2001/10/12〜10/13)

10月12日 (金)  軒下が終わってた。  (工事着工から53日目の朝) 
先週、営業さんから教えてもらった工事の予定からすると、外壁の工事が始まっている頃なので、久しぶりに現場に行ってきました。

昨日から気温が高く、起きやすい朝でした。

ちょっと起きるのが早すぎたのですが、おかげで朝日が見れました。

ちょっと離れたところから、現場を見てみると、「おいおい、また何にも変わってないの?」という感じだったのですが、近づいてよく見てみると、水切りの上部の防水シートの端に短い胴縁が取り付けられていました。

これがないと、防水シートが浮いていたりして、なんか不安な感じがしていたのですが、これで安心という感じです。

あらためて思ったのですが、この短い胴縁も加圧注入材を使っています。

上を見たら、軒下が出来ていました。

鼻隠しの銅版はまだでした。

話しは変わりますが、今使っているデジカメで写真を撮ると、ときどき全体が赤っぽくなります。何故なんだろう?

現場見学が終わって空を見たら、雲が朝焼けできれいでした。

一日のスタートとしては、良い感じだな、と思ったのでした。

(その後、めざましテレビの占いカウントダウンを見たら、私の「しし座」は良い方から2番目でした。毎日、朝はこうありたいな、と思います。)


10月13日 (土)  バルコニーの2階の床が出来てた!  (工事着工から54日目の朝と夕方) 

土曜日なのに朝7時30分に起きてしまったので、現場に行ってみたら、丁度棟梁たちが来てました。もう、8時くらいから作業をはじめているみたいです。早い!

2階の床を見てみたら、2階の全面に床材が貼られていました。

フラッシュが眩しすぎました。今のデジカメでは、家に帰ってからじゃないと写真の出来がわかりません。これからは、フラッシュが自動で作動した時は、念のためにフラッシュ無しモードで写真を撮っておく必要があるみたいです。デジカメの液晶モニターの大事さをあらためて認識したのでした。

先日疑問に思った断熱材の上の隙間は、よく見ると1cmも無く、営業さんにしたところ、特に問題無いとのことでした。

屋根の軒下の写真です。通気孔がたくさん空いている場所があります。
気掛かりだったバルコニーの中を覗いてみました。

恐る恐る覗いてみると、底は緑色になってました。
既にFRPの防水加工が行われていたようです。

なんだ、そうだったのか!ということで安心しました。

帰る途中で虹が見えました。

朝の虹って、良い感じです。

夕方、営業さんと現場に行く用事があって、今日2回目の現場見学をしてしまいました。

1階のLDKの床に床材が貼られていました。(1階の洋室はまだでした。)

床が出来てくると、工事の進捗が判りやすいので、なんだかうれしくなってきます。

写真の水玉のようなものは、下の写真には無いのでレンズの汚れではないと思われるので、ひょっとすると、現場で舞っていた細かい木のくずにフラッシュがあたったものではないか、と思っているのですが…。違うのだろうか?

営業さんに教えてもらったのですが、最近、床材が新しくなって、我が家でも新しい物が使えるとのことでした。

写真の左側が新バージョンで、右側が旧バージョンの床材だそうです。

新バージョンの床材は、旧バージョンよりも一枚一枚の木目が似ているようになっているとのことです。

新バージョンが使えるというで、素直にうれしいです。

上の写真を撮る時に、フラッシュの反射が気になったので、念のためにフラッシュ無しのモードで取った写真がこの写真です。

なんとかフラッシュ無しでも判るもんだなー、と思いました。

フラッシュの反射も無いし、床材の木目も判るので意外といいかも。
現場の雰囲気も出てるし…。


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