My Home Diary

(大工編−その11.2001/10/20)

10月20日 (土)  進んでる!(その2)  (工事着工から61日目の夕方) 
玄関を入ってみると、「おおっ!、階段できてる!」
やっと、2階に上ることができました。

左側は、階段下収納です。
意外と小さいなーと思ってしまった。まあ、しょうがないです。
階段下収納部にも、やっぱり断熱材が貼ってありました。

右側は、作業をしている棟梁さんです。
下の写真のニッチ(飾り棚)の取り付け準備をしているみたいでした。

ニッチです。

家を建てることになって、「飾り棚」を「ニッチ」と呼ぶことを知りました。
ニッチの他に覚えた言葉は、リカーノン、パティオ、アルコープ等です。
まあ、1年もすれば、すっかり忘れると思います。

ところで、このニッチは確か、上部にダウンライトが付いていて良い感じになるはずです。
でも、今思ったけど、飾る物持ってないな…、オレ…。

棟梁曰く、「結構重いなー、これ!」とのことです。

階段の一番上からの写真です。

傾斜も丁度良い感じだと思いました。

パンフレットによると、
蹴り上げ;190mm
傾斜;45°
踏み麺;210mm (公庫のバリアフリー基準を15mm上回る)
とのことです。

今度、時間があったら計ってみようかな?と思いました。

階段を上りきったところから、玄関上部の吹抜けの写真です。

現在は、この吹抜けを使って、部材の引き上げをおこなっているようです。

窓は、玄関上部の明かり取り用です。

お隣さんの2階の窓が見えます。
曇りガラスにすれば良かったかな?と今頃ちょっと思ってしまいました。

ちなみに、この窓の掃除はいい運動になりそうです。
(日頃、使わない筋肉を使ってしまいそうです。)

2階のLDKです。

既に、壁一面に断熱材が貼ってありました。

断熱材は、グラスウールというものらしいです。(厚さは100mm)

なんか、あったかそうです。

この銀色のシートは何だろうか?

断熱材が入っていた袋かな???

床の端の部分には、既に幅木が設置されていました。

これもソロモンマホガニーといういう物のムク材なんだろうな。

ところで、今気がついたのですが、コーナー部の断熱材と幅木の間に銀色のものが見えます。これは?

上の写真の銀色のシートかな???
パンフレットの壁の説明によると、断熱材の上には石膏ボードが貼られるようになっていて、こんな銀色のシートは無いはずだけど…。

2階LDKの勾配天井の写真がやっと、2階で撮れました。

満足、満足!

2階のトイレです。

ドア枠が設置されていました。

このトイレの入り口は引き戸になる予定なんですが、引き戸でもドア枠ってあるんだなー、と思いました。

2階の洋室です。

こちらも、一面断熱材が貼ってありました。

2階の洋室のファニチャーウィンドウです。

両脇が本棚と引き出しになっていて、寝室や子供部屋には、とっても良いアイテムではないかと思います。

2階洋室の屋根下の野物です。

もうすぐ天井が出来てしまうと見えなくなってしまうので、ちゃんと写真を撮っておきたかったのです。

これも、満足、満足!

最後に、1階の洋室に戻って気が付いたのですが、2階がある部分の天井とバルコニーの下の部分の天井が違っていました。
(あたり前と言えば、あたり前ですが…。)

やっぱり、バルコニーの下の木は加圧注入材でした。



ホーム My Home Diary 前へ 次へ