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11月になってしまいました。もう、めっきり朝は寒くなってしまったので、以前のように早起きして、現場を見に行くということは無くなってしまいました。 ということで、1週間ぶりの現場見学です。
現場についたら、すぐ、「おおっ、進んでるやん!」という感じで、うれしくなってしまいました。
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緑色の養生シートのような物の下から覗いてみると、やっぱりタイルが一部貼られていました。 今日は文化の日で休日のため、タイル担当の人は休みのようです。
(今日は棟梁だけ作業されていました。祝日なのに大変です。)
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タイルを近くから撮ってみました。 このタイルは、一条工務店オリジナルらしく、サイズは60タイプ、色はT−3という仕様です。
サイズの60というのは、おそらく幅が60mmということだったと思います。
(60サイズの他には、80タイプがあったと思います。)
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タイル貼りが途中の場所です。 外側から貼っていくようです。
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黄色の糸が張られていました。 こうやって、水平に基準を作っているようです。
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黒い粘土のような物が塗られています。 この上に、タイルを貼っていくようです。
以前、営業のSさんから教えてもらったのですが、このタイルは1枚ずつ手で貼っているそうです。これは、結構、手間がかかるだろうなあ、と思います。
(その為、このタイル貼りはオプションなのだそうです。)
「これって、絶対剥がれないのかな?もし剥がれて頭に落ちてきたらヤダな」とか、「10年後に1枚だけ剥がれたらヤダなあ」とか、余計なこととちょっと考えてしまいました。(最近、思考が後ろ向きになっているようだ…。)
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正面部には、”矢切”と”飾り帯”が貼られていました。 こうなってくると、外観も出来てきたなーと思います。
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これは”矢切”です。 営業さんに教えてもらったのですが、「矢切の渡し」という歌の”矢切”だそうです。
(本当の”矢切”の意味って何なのだろうか?)
ちなみに、この”矢切”はただのデザインのための飾りで、何かの機能を果たしている訳ではないそうです。
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これは”飾り帯”です。 これは営業のSさんが提案してくれた物で、パターンも提案してくれました。
付けてよかったような気がします。早く色がつかないかな、と思います。
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造作出窓の下の部分です。 段差の部分も、きちんとシーリングされていたので、写真を撮ってしまいました。
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