My Home Diary

(大工編−その15.2001/11/3)

11月3日 (土) 和室が出来てきた!      (工事着工から75日目の昼(その2)) 

家の中に入ると、階段下収納がほぼ完成?していました。

内側は、きちんと白木が貼られていました。

階段下収納の右下の部分を、収納の中から撮ったところです。

これは、階段の1〜5段目くらいの低い部分を使いやすくするために、設計のS原さんが提案してくれたものです。

通常なら、この部分は壁になるらしいのですが、ここが壁になると、この階段の1〜5段目くらいの低い部分を使うためには、周り込まなくてはならなくなるので、使いにくくなるということで、こんな感じにしてもらったのでした。

反対側の洗面所に扉を付けるという案もあったのですが、洗面所は湿気があるので、こっちのほうがよい、ということになりました。

完成前はどんな感じになるのかなー?と思っていたのですが、柱が剥き出しになってなくて、良い感じになりました。

玄関ホールのコーナーはこんな感じになってました。

これは、玄関ホールに付く腰板のための造作のようです。

腰板は、こんな箱に入っていました。

パンフレットには、腰板のことを括弧を付けて、(ソリッドウッドパネル)と書いてありました。

”ソリッドウッドパネル”だけでは、何のことか判らないなーと思いました。

棟梁が、腰板を箱から出してくれました。

この腰板は、キッチンがオープンタイプになっているリビングには、法律上、設置できないことになっているそうです。(防火対策のため。)

そういうことで、我が家は玄関ホールだけしか腰板を付けることだできなかったのでした。

これは、棟梁が造作材を加工している机です。

床の間の部分です。

営業のSさんから教えてもらったのですが、”床の間”というのは、昔、武士がこのような部分で寝て休んだ、ということで、”床の間”と言うとのことです。

家を建てることになって、いろいろ勉強することが出来ました。

和室の天井です。

営業のSさんから提案されて、かあちゃんが気に入ってしまった飾り天井です。

飾り天井の中央は、地袋付き出窓の天井の部分と同じ仕様になっていました。

端の部分は丸い木が使われています。

この木の表面は、木の皮のような仕上げになっています。本物かな?

床の間に座って、キッチンを撮ってみました。


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