My Home Diary

(完成編−その2.2001/12/28)

12月28日 (金) アンテナ、エアコンも付いてます。      (工事着工から130日目の昼)

TVのアンテナも設置されました。

TVのアンテナ設置は、家の工事には入っていないので、かあちゃんの知り合いの電気屋さんにお願いすることになりました。

このアンテナ工事は、引渡し(22日)後におこなうことになったので、年内におこなわれるか微妙な状況だったのでした。
(今年は雪が多くて、24日くらいまでには屋根に雪が積もっていて工事ができる状態ではなかったのです。)

電気屋さんが頑張ってくれて、ちょっと屋根に雪があったのですが、26日に設置してくれたのでした。ギリギリでTVのある年末年始を迎えることができるようになりました。

BS用のアンテナは、南西の壁に取り付けました。
この場所に、上の写真のTVの地上波のアンテナを取り付けるという方法もあったのですが、銅板の鼻隠しに穴を開けることになるとのことで、上の写真のように屋根のてっぺんにアンテナを設置してもらったのでした。

また、BSについては、一条では”電流通過型?の分配器”がメインの部屋のアンテナ端子部にしか付いていないとのことで、メインの部屋以外でBS放送を見るためには、メインの部屋のBSチューナーの電源が入っていないと、見ることができないとのことでした。
(この仕様は一条だけではないらしいです。Mサワホームもそうらしい。電気屋さん談。)
ということで、2Fでも独立してBSを見たいので、”電流通過型?の分配器”を1つ電気屋さんに追加してもらったのでした。 

石油エアコンです。(全室これにしてしまいました。)

このエアコンは、冷房・石油暖房兼用CHOFU製のSERENOという製品です。

取扱説明書によると、温水冷媒加熱式ルームエアコン[エアコン暖房用石油熱源機]というものらしいです。

簡単に言うと、冬は石油を燃やして暖房をおこない、夏は通常のエアコンのように電気で冷房をおこなうという物だそうです。

使った感想としては、部屋がすぐ暖まり良い感じです。

石油エアコンのリモコンです。

シンプルで、とっても操作が簡単だと思います。

ただ、ちょっと大きいような気がする。

ちなみに、このCHOFU製のエアコンって電気製品の量販店では売っていないようです。普通は、設備屋さんルートで購入することになるそうです。

石油エアコンの室外ユニットです。

足場のコンクリートと金属は、どうしてこんな形で固定されているのだろう?

コンクリートの真ん中に金属を固定したほうがいいと思うんだけどなー。

全部で4つある室外ユニットで、このようになっているのはここだけでした。
(なんで、固定の仕様が場所によって違うんだ!)

NTT関係の人が、電話の工事にやってきました。

電話は1階と2階で電話番号を分けて使いたいので、ISDNでiナンバーというオプションを付けることにしました。

工事の人が、電話端子と電気コンセントのカバーを簡単に外していました。

私も後でやってみたら以外と簡単に外れました。

家の工事では、あくまで配管のみの工事で、電話線は、写真のように針金のような物を通しながらNTT関係の会社で工事をおこなうようです。

電話工事では、配管の中を電話線がうまく通ってくれないようでした。

そこで、工事の人は点検口を開けて屋根裏に入って調べることになったのでした。

その結果、野物の下の配管が直角に曲がっていて、うまく電話線が通ってくれなかったとのことです。

「電気屋さんも、もっと考えて欲しいなー」と電話工事の人はぼやいていました。

結局、電話工事は約3時間もかかってしまったのでした。

1階LDKの収納部の天井です。

こんな部分にも、廻り縁が付いていました。

ちなみに、家の全て収納の天井は、このように廻り縁が付いています。

バルコニ−です。

結果的にちょっと広いバルコニーになってしまったのですが、雪が積もってしまっています。

雪国では、屋根の無いバルコニーは考えもんだなーと思いました。

2階のゴミ置き場にならないようにしないと!



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