"親ばか"写真


なほの入院 (2004.3.27)

なほがもうすぐ家に戻ってくる!と思っていたら、急に熱がでて入院となってしまいました。

なほが産まれて約2週間後に急に熱が39℃も出てしまい、産まれた病院の救命救急に駆け込んだところ、髄膜炎と診断され緊急入院となりました。

入院する際に、この病気について説明を受け、後遺症の可能性などにショックを受けたのですが、ショックを受けている親よりも、病気のなほのほうが苦しいのだと思い、とにかくなほの病気を治す、という気持ちに切り替えました。

入院して最初は、集中治療室のようなGCUという施設に入ることになりました。
幸い最初の薬が効いたようですぐ熱が下がり、約2週間程度で一般の病棟に移ることができました。(写真は一般病棟に移った後のものです。)

なほが、GCUにいた時は24時間完全看護だったので、付き添いができませんでした。

この期間は、ayaさんは毎日決まった時間に母乳をあげに行き、ボクは、会社帰りに面会に行くという感じでした。
(ayaさんは、なるべく母乳を飲ませたほうがいい、ということで、搾乳して母乳を凍らせて、毎日もって行ったりしていました。)

なほが一般病棟に移ってからは、付き添いができるようになったので、ayaさんが付き添うことになりました。

なほが一般病棟に移った時に、りょうとは家に帰ってきていました。
ただ、ayaさんがいないので、昼はかあちゃんがりょうとの面倒を見てくれることになりました。
2才の子供のパワーは結構スゴイものがあって、60才を過ぎたかあちゃんがずーっとめんどうを見るってことは、かなり大変だったらしく、ヘトヘトになっていました。

りょうとはりょうとで、ママが付き添いでいないのにもかかわらず、ぐずったりもしないで、気丈に振舞ってくれたようです。

みんながんばったと思います。

一般病棟に移ったなほは、検査で判明したウィルスに合わせた薬に変更した際に、1回だけ熱が上がりましたが、その後は熱が上がることもなく、なんとか回復してくれました。

写真は、ayaさんの膝の上でおやすみ中のはほです。
(ちょっと、足からの点滴が痛々しいけど。。)

なほは結局、入院してから約1ヶ月の4/23で退院することができました。

とにかく、なほの病気が治ったということで、ホッとしました。

今後のことは、Yおか隊長のモットーの「人間万事塞翁が馬」で行こうかな、と思ったりしています。

なほが入院している間は、みんな良くがんばったなあ、と思います。

なほは、そんなこと全然関係ないかのように、豪快におやすみ中です。
(でも、子供はこうあるべきです。(^_^;) )


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