なほの入院 (2004.3.27)
なほがもうすぐ家に戻ってくる!と思っていたら、急に熱がでて入院となってしまいました。
入院する際に、この病気について説明を受け、後遺症の可能性などにショックを受けたのですが、ショックを受けている親よりも、病気のなほのほうが苦しいのだと思い、とにかくなほの病気を治す、という気持ちに切り替えました。
入院して最初は、集中治療室のようなGCUという施設に入ることになりました。 幸い最初の薬が効いたようですぐ熱が下がり、約2週間程度で一般の病棟に移ることができました。(写真は一般病棟に移った後のものです。)
この期間は、ayaさんは毎日決まった時間に母乳をあげに行き、ボクは、会社帰りに面会に行くという感じでした。 (ayaさんは、なるべく母乳を飲ませたほうがいい、ということで、搾乳して母乳を凍らせて、毎日もって行ったりしていました。)
なほが一般病棟に移ってからは、付き添いができるようになったので、ayaさんが付き添うことになりました。
りょうとはりょうとで、ママが付き添いでいないのにもかかわらず、ぐずったりもしないで、気丈に振舞ってくれたようです。
みんながんばったと思います。
写真は、ayaさんの膝の上でおやすみ中のはほです。 (ちょっと、足からの点滴が痛々しいけど。。)
とにかく、なほの病気が治ったということで、ホッとしました。
今後のことは、Yおか隊長のモットーの「人間万事塞翁が馬」で行こうかな、と思ったりしています。
なほが入院している間は、みんな良くがんばったなあ、と思います。
なほは、そんなこと全然関係ないかのように、豪快におやすみ中です。 (でも、子供はこうあるべきです。(^_^;) )
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