2003. 8

8/28<WED> 生き物を飼うと言うこと。
うちはペットを飼っていません。
決して動物や生き物が嫌いと言う訳じゃなく、逆にみんなが生き物大スキ。


理由は2つ。
1つはマンションなので、飼いたい動物に制限があること。
2つめはみんなが責任を持って飼育をしない事(きっと全部私がやるはめになるから)


そんな我が家の歴史を振り返ると、夫のペット歴はかなりマニアックでした。
独身時代はピラニアを飼っていて、焼肉のついでにお肉を落として
“パクッ”と食べるその姿に2人で“おおおぉぉ”っと盛り上がってました。

その後、ミドリフグもあったな・。かわいかった。

子供が生まれる前はももんが(命名、モモタ)を飼っていて事件はおきました。
夫がモモタのかごの出入り口を開けっ放しにして、モモタは脱走。

モモタは夜行性なので、夜になると活動しパタパタ空中を飛ぶのです。
しかも寝室を生き生きと(笑)もちろん私たちは数日、不眠症・。
これにはさすがに夫と悩みに悩んで
ねずみ取りを購入し、モモタを捕獲したのでした。

その後モモタは寿命を全うし天国へ。それから生き物はいない生活でした。

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しかしこの夏休み、Machaがおたまじゃくしと鈴虫をもらってきたのです。
一番喜んだのはもちろん夫で、毎日観察し、より良い環境作りに努めてました。
おたまじゃくしは蛙になり、その過程も子供達はしっかり毎日観察し、
共食いをする残酷さも目の当たりにしました。
残念ながら鈴虫は全滅でした。

キャンプではカミキリムシと、とのさまバッタを持ちかえり、machaはうっとり。
でも、どんどん弱っていく姿を見て夫の説得の上、草むらに返してやりました。
そして今日は虫かごに、とんぼをいっぱい取ってきました。
夕方には、かごを開けてやり、自然の中に元気に飛んで行きました。

生き物は本格的に飼えそうにないうちですが、
色んなムシがこの夏ホームステイにやってきたという感じです。

8/23<SAT>〜24<SUN> 森の子キャンプ。
今年初めてのキャンプは「道民の森」
いつものキャンプとはちょっと違います。タイムスケジュールにそって、スタッフと一緒に行動し
いろんな体験をするのです!ドキドキわくわく。


当日まで詳しい事を知らされていなかったので、かなり制限のあるものかと思っていたら、
全然違い、ものすごく楽しいキャンプとなりました。

初日は夜ゴハンのための箸を自分で作ろうとまず、森の中へ素材探しへ。
        <のこぎりを使い木を切るMacha><大スキなスタッフと一緒に箸作り>          
 
森の中をずんずん進みます。スキな素材をGetして作成です。
うちの子供達、恥ずかしながらカッターも使った事ないんです。
それがいきなりのこぎりや彫刻刀の使い放題(笑)興奮しないわけがない。

もちろんきちんと親とスタッフの管理のもとですから安心だし、
学校や幼稚園ではクギを1本打たせてくれるのがやっとの時代です。
非常に貴重な体験で、正直、イイ意味で度肝を抜かれたという感じです。


<完成した箸、上からMacha,RINO,私 ・ 但し、実用には不向き(笑)>

その後、ダッチオーブンでゴハンとお肉をお外で調理。

<本日のMENU・スペアリブ、まいたけごはん、白菜のスープの三品。>
おいしくいただきました。


夜は昼の森へ懐中電灯を持って探索、ナイトハイキングです。
みんなで輪になり中央にある1本のロウソクをじっと見ます。
その後ロウソクを消すと、暗闇に目が慣れて見えなかった物がどんどん見えてきます。

空には、プラネタリウムのようにキレイな無数の星が見えます。
寝転がって暗闇で星だけを見る。贅沢な時間が刻まれます。生涯で一番キレイな星でした。


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翌日はPIZZAとな・なんとバームクーヘン作り。
竹筒に空気穴を作りクッキングペーパーを巻きつけます。
そこにホットケーキの材料のような液体をかけてはまわし、焦げ目をつけて更に
かけて回し
それをひたすら繰り返すとこのように。

 <筒の状態>       <カットした状態>

もちろんここでも子供達は竹筒をくるくる回したり、マッチをこすり火をつける初体験やなんと薪割りまで(笑)
とっても疲れたけど、内容の濃い2日間。
「やりたいやりたい」っていう気持ちをどんどん養っていろんな事に挑戦してもらいたい。

そんな気持ちをまた、膨らませた私でもありました。

8/14<THU>〜16<SAT>なんといっても盆踊り。
札幌へ戻り、バタバタしている日々、
私の誕生日あり(うれしくない)墓参りあり、まぁ相変わらず多忙ですが、なんといっても盆踊り!

夕方にはもうあの音色・・チャンコチャ〜ンコチャンコ♪・・。
「お母さん、早く行こ〜」(あのぉまだ、5時なんですけど・。)

初日は薄着で寒すぎてお腹を壊し、会場横の公民館のトイレで苦しんでいた私。
そこの鍵の持ち主は誰も居ないと思い、危うく鍵を閉められそうになるハプニングも・。

誕生日にトイレに監禁されている場合じゃない(笑)

翌日は会場を二つハシゴし、最終日には踊りもかなりうまくなっていた。
そりゃそうだろう。

8/8<FRI> 七夕まつり。
北海道の七夕は1ヶ月遅れ。地元の子供とともに提灯行列。


鮮やかな提灯に火を灯し、お祭り会場まで歩く、風情があってイイ。
子供達の喜ぶ事がたっくさんあった今回の帰省。
明日は札幌へ帰宅です。

8/7<THU> 富良野へ。
晴天の1日、午後から富良野へ行きました。
「ニングルテラス」でランタンを作りたいとRINOのリクエスト!
白いロウの中に赤、青、黄色のロウの液体を流し込みうまく回していく。
重なり合い作る人によってビミョーな色合いを出していく。
RINOが作ったランタン。中に小さなキャンドルを灯すと夕焼け色に染まる・・。
上手にできました。こんど、火を灯してみたいと思っています。


その後、私の大スキな「チーズ工房」へ。
みんなアイスでひとやすみ。


「チーズ工房」の外、気持ちがよかった〜。

8/5<TUE> くまごろうさん。
「くまごろうさんがやってくる」という手作りのチラシを母が持ってきた。
すごく近くの公民館なので子供達と何気なく行って見ました。

愛称「くまごろう」さん。本名、木村義雄さん。

見た目はふつうのおじさん(ゴメンナサイ)でもスゴイ人だった!
全国を奥さまと周り、子供達に語りや紙芝居などで楽しませてくれる、そんな活動を昭和60年から初め、
現在、日本5週目に入っているそうです。それもボランティアで。

そんなくまごろうさんの語りはホントに面白い。
子供達はどんどん引き込まれていき、1時間あっという間でした。

その後、少しだけ話す機会があり、とっても印象に残る事をおっしゃってました。
幼少期に親が出来る(教えてあげられる)大切なことを5つ。
「語り、挨拶、遊び、会話、唄」

何気なく参加したお話会。
いい出会いだったな・・とちょっと偶然に感謝の1日でした。

8/3<SUN> 帰省。
夏休みの始まりに更新し、終わりにまとめてUPするというずぼらな私です
いっぱい写真も撮ったので振りかえってUPしていきます。

恒例の実家への帰省。
到着したその日の夜、滝川の「しぶき祭り」がありました。

青森のねぶた祭りをかなりミニにした(笑)地元のまつり。 
それでも、子供達は真近で見る行灯に興奮気味。
「ソーラッチャ、ヨイヤヨイヤ」と掛声もバッチリ!