子供がいないときには、自分の子供には「わんわん」とか「にゃんにゃん」とかお子さま言葉はなるべく使わないようにするわ〜なんて思っていたのに、いざ自分が母親になると、率先してどんどん言葉を生み出したりして・・・(?)日々、王子語ワールドを作っていたりします。ここはそんなあれこれを集めてみることにしました。

★ある日、王様が「ちゃぷちゃぷ入ろうか?」と言うから、「何それ?」って聞いたら「お風呂のことを我が家ではちゃぷちゃぷって言ってたんだよ。普通言わない?」だって。え〜そんなこと絶対に言わないよと完全否定していた女王も最近はなにげに「ちゃぷちゃぷする?」なんて聞いていたりする。すっかりW家の人間になったということだろうか・・・。

★ばあばにあやしてもらうと訳のわからない言葉が続出する。頭を叩く王子に向かって「おつむテンテン」と言う。まぁ、これはいいとしよう。ちなみに王子はゲンコツで思いっきり叩くので、私は「コツコツ」あるいは「コチュコチュ」と呼んでいた。でも、手をぐるぐるまわしながら「かいくり、かいくり・・・」ってこれは絶対意味不明!!なので却下。我が家で使用することはないだろう。

★我が家では王子がおっぱいを飲むことをいつの日からか「飲む飲む」(正確にはにょむにょむと発音)と言うようになった。横抱きにして、飲む飲む、飲む飲む・・・と念仏のように唱えていると、王子は手足をバタバタさせながら、は〜は〜は〜は〜と口を小鳥のように縦に大きく開けて準備を整える。・・・とそれはいいのだが、最近は王様が飲み会に出かけるときも「明日は飲む飲むだから遅くなるよ〜」って応用するようになった。なんかムカツク!

★王子はよく「しっかりした顔ねぇ〜」と言われる。しっかりした顔(?)これは絶対に大人には使わない表現だ。試しに初めて会った大人に「しっかりした顔ですね〜」と言ってみるといい。相手は困った顔をするに違いない・・・。しっかり(?)私はその意味をよ〜く考えてみることにした。しっかりとはよく言ったもので、それは「大人びている」ってことらしいのだ。つまり「老けている」→「おっさんくさい」ということ。な〜んだか微妙な表現だよな〜。しかし、0歳児から老け顔だってよ〜。王子・・・。先が思いやられるよ。とほほ・・・。