| 「首もしっかりした?」 | まだまだ完璧って訳ではないけれど、だいぶしっかりしてきたな〜というのは目に見えて分かる。そうそう2ヶ月ぐらいから笑うようにもなった。最近はよく声をたてて笑うのでちょっとうれしい。 |
| 「A型ベビーカー」 | をレンタルした。王子のときには、最新型の新品だったけど、旧型のお値段控えめのヤツ。(二番目なんてそんなもん)最近は午前中はこれに乗って王子の公園をおつきあい。泣いたら、押して回って・・・。眠ったら放置。最近はそんなペースにも慣れてきたみたい。ほっ。 |
| 「抱っこひも」 | ベビービョルンの抱っこひもを購入し、早速使ってみている。両手が開く縦抱きタイプのもの。これが年配の人からは評判が悪く、母やおせっかいなおばさんから「かわいそ〜」の声が・・・。じゃか〜し!!!!!(これが女王の本音であ〜る) |
| 「お留守番」 |
眠ったすきに王子と公園に出掛けようとすると、泣き出すプリンス。お主〜!!!もしや察してる???? せっかく眠っていると思って出掛けても帰ってくると、ものすごい大泣きをしているプリンス。ほげ〜えええ!!!ほげええええ〜!!!ってすごいんだ。この声が・・。虐待してる?と近所から勘違いされそうで女王はひやひやもの。 |
| 「黄疸で1日入院」 | ひとりで退院し、プリンスは黄疸治療のため1日入院することになりました。王子もいることだし、夜中の授乳がないのは、ラッキー!!!!自宅にて久しぶりに搾乳を・・・。牛のようだぜ。ベイベー。 |
| 「入院生活」 | たった4日間だったけれど、かなりな極楽生活。ペンション風の個室にエアコン&テレビ三昧。あそこの傷も1回目よりは痛くないし〜♪プリンスと同室になっても、これがほぼ眠っているからラクチンだ〜!!!!食事もなかなかおいしかったし、食堂でみんなで集まって食べるもなんだか楽しかった。やっぱ出産は個人病院のほうがアットホームで私には合ってるかも〜?と思いましたとさっ。 |
| 「誕生」 |
夜中からぼちぼちやばいかな〜?という予感はしつつも、またいつもの前駆陣痛かなと眠ることに・・・。第1王子の泣き声で目を覚まし、しばらくするとお腹をぎゅ〜っと締めつけるような痛みが10分間隔ぐらいで来ていた。でもまたこの痛みも遠のくかもしれないと・・・眠ろうとするが、なかなか寝つけず・・・。これはいよいよ本物かもしれないと、ひとり起きあがり、残りの入院準備を始める。 早朝5時頃、王様を起こし病院へ電話。すると「声も落ち着いているようだから、お風呂に入って、ご飯を食べて、もっとつらくなってからまた電話して」といたって呑気な口調の助産婦さん。そうか〜そんなにゆったりしてていいんだ〜。と少々辛いながらもシャワーを浴びてみる。しかし痛みはどんどん進むし、出血もあったので、再度電話。「じゃ〜、病院来てみますか。きっと入院になるから荷物も持ってきてね」とのこと。助産婦さんの指示通りにご飯を食べていた、王様と王子を待ってから、車に乗り込み病院へ。立ち会いではない王様と王子は一度家に帰される。 病室に通され、パジャマを渡されて、着替えて検査のため分娩台へ。「あ〜もうほとんど開いてるし、1時間ぐらいかな」とそのまま分娩台で放置されることに・・・。早朝ということもあって、助産婦さんもひとりしかおらず、忙しそう。「私はちょっと病室をまわってくるから何かあったらコールしてね」とひとりっきりにされる。しばらくすると痛みは増し、「ふ〜ん」「う〜ん」と声を出さずにはいられなくなる。すると遠くから助産婦さんの声がして「いきみたかったらいきんでいいわよ〜」と相変わらず呑気な声のトーンで返事がかえってきた。以前は「いきむな、いきむな。ガマンして息を吐け」と言われていたので、その通りにしていたのに、な〜んだ、ふんばっていいんだと思ったら少々気が楽になった。 ばしゃ〜っとお水が出てから子供が出てくるから・・・と言われていたのに、一向にばしゃ〜っとお水が出る音がしない。しかし踏ん張ったら股の間になんとなく何か異物が挟まっているような感覚はあった。なんと、卵膜が破れることなく袋に入ったままの状態で子供が出てきたようだ。 ちょっと確認にやってきた助産婦さんが「あ〜先生!」とさすがにこのときばかりはあまり呑気でない声になっていた。私の予感は的中。どうやらもうすでにちょこっと顔を出していたのだ。わりと無口な先生は「いや〜久しぶりだよ。卵膜のまま出てきたのは・・・」と少々興奮気味だったが、私ははっきり言ってそんなことはどうでもよい。「はあ、そうなんですか〜」としか答えようがなかった。こうして助産婦さんの予言通り、出産は入院からわずか1時間弱で完了。ついにこの病院の陣痛室に入ることはなかった。 大声で泣く子供を見たときにあ〜やっぱりおちんちんがついてるか〜と同時に、なぜか4の字をつくっている指が異常に長く感じられた。 |