| 6ヶ月 | ||
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6ヶ月1日 「眼科検診」 |
鼻涙管閉塞の経過を見るために、眼科に行って来ました。もう特に問題はないでしょうってことで、特に次の予約はせず、何か問題があったらまた来てくださいってことになった。とりあえず、眼科卒業!めでたし、めでたし。 | |
| 「2回食」 | 最近はおうちにいるときは、できるだけ2回離乳食を与えてるようにしている。BFやフルーツを含め3品を目標としているのだけど、自分たちのご飯と王子のご飯の準備。なんだかキッチンにいる時間が随分長くなった気がする。初めて口にする甘くないものは、ぬわっと口を開け、食べたものをそのまま口から溢れさせるという、非常に分かりやすい「まずい」ってリアクションをしてくれる。でも、とりあえず慣れてくるとパクパク・・・飲み込んでるようだ。途中で、すぐ指しゃぶりを始めちゃうから、エプロンやガーゼはもちろん指や袖口までべっちょり・・・なんてことも度々。だけど、食いしん坊な王子には感謝です! | |
| ※ところで、最初育児雑誌を見ていてBFの意味が分からなかった。ボーイフレンド? などとアホな詮索をしていたっけ・・・。しかしながら育児雑誌も案外専門用語が多かったりするの〜。(女王様の嘆き) | ||
| 6ヶ月5日「うんち」 | 離乳食が進んでからというもの3日に1回(3回?)のペースで便をするようになった。しかし、まとめすぎる故、連続3連発というのが定番。そんなことなら1日1回に分散すればいいのに・・・とは親の都合か? 本人は別に苦しそうではないけど(うんちをするとオムツが不快ということを除けば・・・)さすがに3日目になるとやばいかな〜と思ってお腹をさすってみたりする。気持ちがよいのか笑いのツボに入るのか、ケタケタとマジでおかしそうに笑うから、うれしくなって何度もさすってみる。でも効果の程はいかに・・・? | |
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6ヶ月6日「初マグ」 |
昨日購入したばかりのトレーニングマグなるもので麦茶を与えてみた。火がついたように泣き出した。やっぱり乳首より異常にデカイこの感触は嫌いみたい・・・。大失敗!!!ま、こんなものか・・・。 | |
| 6ヶ月8日「6ヶ月検診」 | 大きくなるスピードがだいぶ止まってきた感じ。体重は1ヶ月前より200gぐらいしか増えてなかった。先生と高島平にあるノトヤという激安ショップの話で盛り上がった。彼は大学病院の院長(?)だったりするのにかなりおかしな人だ。自分の子供に退院後すぐお酒を飲ませたら、奥さんが3日ぐらい口を聞いてくれなかったってさ〜。検診というよりのどかな時間を過ごしたって感じだっな〜。 | |
| ※1円のワンピースとかスカートなんかが売っている不思議な店。洋服から生活雑貨。子供服から大人服まで・・・なんでも揃う奇天烈な品揃えも魅力。ここで買い物をすると1000円いや500円のものでもそんな高いの買えないわ〜と思えてくるから不思議。以前「王様のブランチ」で姫様もショッピングしてたよ〜! | ||
| 6ヶ月13日「お座り?」 | 以前から手をついてはしばらく座ることができたけど、今日は一瞬片手(いや、両手?)をあげて座ることができたみたい。でも、あんまり楽な格好ではないらしく、すぐにふぇ〜んと泣き出してしまった。ついついうれしくて、おもちゃを前に置いて座らせてみるんだけど、やっぱりすぐにふぇ〜ん!!!まだまだ自分から進んで座ることはなさそう・・・。でもこうしてちょっとずつお座りができるようになっていくのかな〜?楽しみ! | |
| うつ伏せ嫌い | 寝返り打つのも遅かったけど、それから1ヶ月以上コロコロすることはなかったな〜。今でもあんまり寝返りは好きじゃないらしく1日に数回しかしない。しかもうつ伏せがあまり好きじゃないらしく、すぐに1回転して布団からはずれたところで仰向けになって転がってるし〜。 | |
| 6ヶ月27日「ポリオ」 | 家の近所だったので気がラク。しかも午後からってのもいい。幸い天候にも恵まれ、ベビーカーで行って来た。2回目の子もいたりして、随分と月齢が上の子達も多かった。パックン(ワクチンを飲む)だけだと思ったから、オーバーオールなんて着せて行っちゃったら、検診があったんだった〜!(失敗) 先生がやる気なさそうに「はい、息を吸って〜」と王子に言ってたけど、多分王子は息を吸うっつ〜言葉自体、理解不能かと思われ・・・笑。順調に終わったのに、帰る段になってぐずりはじめた。だましだまし上から変身ワンちゃん服を着せて、外に出たらどうにかおさまったので、ベビーカーに乗って、近所のスーパーへ。なんか子供がいっぱいいて、泣き声とか聞こえたりして・・・居心地が悪かったのかもね〜。 | |
| 「おんぶ」 | 夕方のぐずりが激しいのでおんぶに挑戦中。しかしおんぶするまでが大変。装着の仕方がいまいち難しいのだ〜。それにやっぱり肩はつらい・・・。よって長時間はムリ! |
| 5ヶ月 | ||
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5ヶ月27日 「便秘かよ〜(さまーず三村調に言ってみてね)」 |
ここ2日間ぐらい王子のうんちと出会ってない。ぶりぶり〜って音だけは聞こえてくるんだけど、肝心の身が出い・・・。そのせいか「おなら」が確実にキッツイ臭いになっている。ぶぶっ。今までは1日に2〜4回ぐらいうんちしてたのに・・・。これも大人になった証拠なのかしら? 王様は「コー○ックを飲まなくちゃ」なんて危険な発言。ま、本人が苦しくなさそうなので放置してみるさ。そのうち出るでしょ〜。王女はやっぱり呑気。〜結果3日目の朝、ぶりぶりと大量うんちを2回ほどした。なんだかねばりけがあって臭いもきつかった。くら〜。もしかして離乳食が足りないのかもと2回食をスタートさせることに・・・。 | |
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5ヶ月20日 「王女とふたりっきりのお出かけ」 |
お友達の家へ電車に1時間ぐらい乗って出かけた。「カドラー」でずっと抱っこしていたので、電車で座ってもぐずらずにクリア〜。いつものクセで、横に顔をじ〜っと向けていたら、隣のお兄ちゃんに怪訝な顔をされた。お兄ちゃんを見てるんじゃなくて、上の電気を見ているんだから気にしないでね〜と心の中で叫んでみた。 | |
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5ヶ月7日 「初めての予防接種(BCG)」 |
本当は3〜4ヶ月中にやるべきBCG、かったる〜とか台風が来た〜などど延期につぐ延期をしていたら、ついに5ヶ月になってしまった。(反省)あたりを見回しても、どの子よりもデカイ。一回りは軽く上回ってる王子。(8475g・69cm)保健婦さんたちにも「大きいわね〜」って言われちゃった。(いつものこと・・・)注射はちょびっと泣いたけど、平気。平気。まだ注射が恐いとか嫌いって概念がないから、これならバンバンこなせそう。これからは月1ペースで行くぞ〜! お〜!!! | |
| 「離乳食スタート」 | 5ヶ月に入ったその日からスタートさせました。おかゆを作ってからつぶして・・・いわゆるおもゆってヤツを作ってみたのだけど、口に入れた途端「うわ、まずっ」って顔をして全部口から出てきちゃいました。ま、王女が味見をしてみても何も味がなくておいしくないもん、しかたないか・・・。1ヶ月近くたった今は、だいぶごっくんするようになりました。でもおもゆよりはかぼちゃやポテトなど少し味があるほうがお好みみたい。王子もなかなかのグルメちゃん(?)です。 | |
| 4ヶ月 | ||
| 4ヶ月27日「寝返り??」 | プレイマットで寝かしていたら、いつのまにかうつぶせになってた。瞬間を見逃しちゃ多けど、これが俗に言う寝返りってヤツかもしれない・・・。ところが、その後このまぐれ寝返りはパタリとやらなかった。うつ伏せもあまり好きではないし、転がるのは好きではないらしい。だからいつも上を向いたまま手足をバタバタさせている・・・。 | |
| 4ヶ月半「首が座った?」 | なかなか完璧にしっかりしなかった首。どうも頭が重かったらしい。最近は腕をひっぱって引き起こしたら、ちゃんと頭がついてくるようになった。それにうつぶせにしても、きちんと顔をあげてられるし・・・。まだまだ短い間だけど・・・。 | |
| 3ヶ月 | ||
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3ヶ月30日 「3〜4ヶ月検診」 |
本日は生まれた産院へ。王様もお休みの日だったので、ベビーカー&マイカーで病院へ。待った割りにはあっさり診察終了! 7980g、67cm。大きめ赤ちゃんの地位をピッタリキープしてます。首はまだ完璧じゃないけど、よく笑ったり、嫌な顔をしたり・・・心の発育は順調だから心配することないよって先生のアドバイスでした。ま、運動神経が悪いのは王女ゆずりってことで許して! | |
| 「笑いのツボ」 |
最近は本当によく笑う。舌をよく使うような音(「ギー」とか「ベロベロベロ」とか・・・)には非常によく反応。一度笑うと、こっちもうれしくなって、しつこく何度もやってみる。そうすると飽きることなく何度もうれしそうに笑ってくれる。王子はまるで「笑い袋」みたいなヤツだと思ったりして・・・!? ※「笑い袋」とは触るだけでひたすら笑うおもちゃみたいなもの。昔はよく見かけたけど最近は、浅草の商店街でしか見たことないな〜。 |
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| 1ヶ月 | ||
| 1ヶ月14日「1か月検診」 | 黄疸の検診で1回病院へ行ったため、ちょっと遅れての1ヶ月検診。体重5470g、身長57cm。乳児性湿疹が激しいけれど、ま、よく洗っていれば特に心配ないでしょとのこと。それより生まれたときから目やにが激しくて、目薬をさしても一向によくならないので、その日の午後、小児眼科で見てもらうことに・・・。その場で片方の目が「鼻涙管閉塞」であることが発覚。ブジーという太い針金を通して、穴を貫通させる処置をしてもらったのでした。王子はこの世の終わりっていうぐらい悲しい叫び声を病院中に響き渡らせていました。王女はもちろん処置の現場に入ることはできず、カーテン越しに泣き声だけを聞きながら、ハンカチをに切りしめ「ごめんよ〜」と心の中でつぶやいていました。 |