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TEA TIME


[SPRING・2][SUMMER]


SPRING

この頃の一番の関心事と言ったら、やっぱりHPになっちゃうんだけど、

それじゃ面白くないんで、漫画談義なんていかがでしょう?

うちの夫婦は二人とも漫画世代。アニメ世代。

未だに娘と一緒にTVアニメをチェックしてるし、

本棚には二人分のコミックスがぎっしり。

(コミックスを二重に入れてるもんで、先日棚が落ちてしまったほど)

そんな私がこの頃娘と一緒にはまってるのが、

高橋葉介さんの「学校怪談」。

実はこの人の漫画には、私が高校・大学の頃はまってた時期があって、

その頃すごく独特のタッチの作品を描いてたと記憶してる。

その後も「夢幻紳士」シリーズはチェックしてたけど、

このところ、ちょっと縁遠くなっていた。

それが、本屋でなにげなくチェックを入れてる時、目に付いたのだった。

最初はアラナツカシイくらいで、一冊手に入れてみた。

読んでみて一冊また一冊と買い揃えていった。

昔と比べると、画面が軽くなったかなと思ったが、

独特のムードは変わっていなかった。

少年誌に描いてるだけに、「夢幻紳士ー怪奇編」程、

グログロしてないので、娘にも読ませたら、はまってしまった。

娘のお気に入りは、六巻以降に出てくる魔女先生。

このキャラクター、どっかで見たようなと思ったら、

やっぱり「夢幻紳士」とからませてあった。

もともと私は「夢幻紳士」が好きだったから、

時折出てくるご先祖様、(夢幻魔実也氏)が楽しみだったりする。

マニアックなお話でごめんなさい。

でも、趣味の話になったら、これくらい普通よね・・・?


SPRING・2

はい、漫画談義その2でございます。

今回はうちの主人がはまってる所為で、家族も巻き込まれてる作品をば。

主人は若い頃からこの方の作品にはまっていたようですが、

今現在読んでるのは、「H2」。そう、あだち充さんです。

主人はこの方の作品はほぼ全部持っているようです。

前回、本棚の棚が落ちたと書きましたが、この方のコミックスが入ってる棚が

落ちたのでありました。(作者別に本を整理してるもんで)

「H2」は、「ナイン」「タッチ」に続く高校球児もので、

あだち充さんお約束の幼馴染テイストも絡めてある作品です。

三月末だったか、四月初めだったかに最終巻が出まして、ラストを読んだ主人は

「う〜ん」とうなっておりました。「なんからしくない・・・」と言って。

(「タッチ」大好き人間には物足りなかったか)

私のような作品は読むけど、そこまではまってない者にとっては、

「こういう結末もありなんじゃない」と思ってしまうんですけど、

どうなんでしょう。あだち充ファンの方がおられたら、

意見を聞いてみたいところです。

前回、今回と主人公たちが学生の漫画ばっかりというのは

なにかの願望の現れでしょうか・・・(これは問題大有りかも)

いやいや、病気が再発した、なんてことはありませんので、はい。


SUMMER

さて暑くなってきたので、

ちょっと早いけどSUMMERということで。

漫画談義その3です。1・2とも少年漫画だったので、今回は少女漫画。

ちょおっと古い作品だけど、

猫十字社さんの「小さなお茶会」なんてのはどうでしょう。

この方、最近はシリアスな漫画描いてますが、(Team猫十字社名で)

私がこの方の作品で、最初に読んだのが「黒のもんもん組」。

作品名からも察していただけると思いますが、

すっごいギャグマンガでした。

それと平行して描かれてたのが、「小さなお茶会」でした。

「黒もん」がLaLa、「お茶会」が花とゆめに掲載されてました。

そのギャップの凄さに戦きながらも、ついどちらも読んでました。

プリンとモップという猫の夫婦が主人公のこの作品。

メルヘンちっくで、ほのぼのしてて、でも時々考えさせられて・・・

今でもストレス溜めたときに読みたくなります。

ただ、今の私の本棚の中ではとんでもない所に収められていて、

ちょっと異様な感じです。(北斗の拳とるろ剣の間に挟まれてるので)

まあ私の本棚で、そういう妙な並び方をしているのは

これだけじゃないですけど。


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